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ジュウニノマキ(十二の巻)


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ジュウニノマキ(十二の巻)
ハウォルチア・ファスキアタ(学名読み)
ハオルチオプシス・ファスキアタ
(学名読み)

分類 : ツルボラン(ユリ、ススキノキ)科ハウォルチア属  常緑多肉性多年草
学名 : Haworthia fasciata(Haworthiopsis fasciata)
原産地 : 南アフリカ・ケープ地方
特徴 :地際から多肉質の葉が群がって生え(=叢生し)ます。
 草丈10~15cm。
 葉は扁平な三角錐形をした長さ3~6cm、幅1cmほど。
 葉の裏側に当たる方に白い横縞が盛り上がるように入っています。
 多肉性植物ですが、観葉植物として扱われることもあります。
 春から夏にかけて細い花茎を30~70cm長く伸ばし
 白地の花弁に淡褐色の条が入った径1~1.5cmの花が2~3輪ずつ咲き進みます。

名前の由来 : 和名については分かりませんでした。
 学名のハウォルチアとは、イギリスの植物学者ハワースさんに因む。
 ファスキアタは、「縞模様の、とか、横縞の」という意。

メモ=ハウォルチアの仲間は約300種あるそうで
 その中に硬葉系と軟葉系とあり
 ジュウニノマキは硬葉系の品種だそうです。
・縞模様が黄色に入るのは「十二の光」というそうです。



データは2022年5月投稿記事に加筆修正しました。


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テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

カネノナルキ(金のなる木)


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多くの花たちは最盛期を過ぎていたので
咲き遅れの花を見つけて写させてもらいました。


カネノナルキ
(金のなる木)
カゲツ(花月)
フチベニベンケイ(縁紅弁慶)標準和名


分類 : ベンケイソウ科クラッスラ属   常緑多年草・多肉植物
学名 : Crassula portulacea (Crassula ovata)
原産地 : 南アフリカ東部
特徴 : 草丈30~50cmで、大きく育つと茎は木質化します。
 葉は肉厚で光沢のある卵形~卵状へら形をして、長さ3~4cm。
 寒さにあたると葉の縁が赤味を帯びます。
 葉の腋から花茎を伸ばし、枝分かれした茎先に小さな花を多数咲かせます。
 花は10mmほどの星形をしていて、オシベ、メシベとも5本あります。

名前の由来 : カネノナルキとは、茎が幼い頃に穴の開いた5円硬貨をはめ込み
 お金がなっているように見せたことからという説や
 丸っこい葉の形が硬貨を連想させるからとか
 英名のMoney plantを訳したものという説もありました。
 フチベニベンケイとは、ベンケイソウ科の植物で、葉の縁が赤みを帯びることから。
 カゲツ(花月)については分かりませんでした。

メモ=その他の園芸品種に、矮性種のヒメカゲツ(姫花月)や
 葉に黄色の斑が入るオウゴンカゲツ(黄金花月)などがあるそうです。



データなどは2019年1月投稿記事に加筆修正しました。


テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

キダチアロエ(木立ちアロエ)


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キダチアロエ(木立ちアロエ)
(アロエは学名読み)
キダチロカイ(木立ち蘆薈


分類 : ツルボラン(アロエ、ススキノキ)科アロエ属  常緑多年生多肉植物
学名 : Aloe arborescens
原産地 : 南部アフリカ
特徴 : 茎は直立し、多肉で太く柔らかい。
 草丈30~100cm。
 葉は灰緑色をした剣形の多肉質で、長さ45~60cm、幅3~4cm。
 葉の縁には三角形をした刺状のぎざぎざ(鋸歯)があります。
 多肉葉には粘液が含まれていて、葉を切ると汁液が出てきます。
 葉の腋から花茎を伸ばし、紡錘状の花序を作り
 オレンジ色をした筒状の花が垂れ下がって咲きます。
 花の長さは4~5cmあり、先端は6つに裂け、オシベが突き出ます。

名前の由来 : 茎が伸び上がり、木質化するアロエということから。
 アロエとは、アラビア語の「苦味のある」に由来し、葉に苦い汁液があることから。
 和名のロカイは漢名の音読み。

メモ=俗に「医者いらず」ともいわれ
 外用としては火傷、切り傷などに
 内用としては健胃、便秘などの民間薬として利用されます。



データなどは2019年1月投稿記事からの転載です。


テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

オオベンケイソウ(大弁慶草)


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オオベンケイソウ(大弁慶草)

分類 : ベンケイソウ科ムラサキベンケイソウ属  多年草
学名 : Hylotelephium spectabile
原産地 : 朝鮮半島 中国東北部
特徴 : 草全体が粉をふいたように薄っすらと白い緑色をしています。
 草丈30~60cm。
 多肉質の葉は円形~楕円形をして、長さ5~10cm、幅5~8cmほどで
 縁にぎざぎざ(鋸歯)が少しあります。
 茎先に花軸を立て、小さな花が多数集まった半球状の花序(花房)をつけ
 花序の大きさは10~15cmほどです。
 小さな花の大きさは1cmほどで、オシベが花弁より長く突き出ます。
 花色が白、淡紅、濃紫紅などの園芸品種があるそうです。

名前の由来 : 日本の山地に自生するベンケイソウ(弁慶草)より大きいことから。
 ベンケイソウとは、株から切り取り、数日放っていてもしおれない強さを弁慶に例えた。



※データは2018年11月投稿記事に加筆修正しました。


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アロエ・ヴェラ


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アロエ・ヴェラ(学名読み)
アロエベラ

分類 : ツルボラン(ユリ)科アロエ属  常緑多肉性多年草
学名 : Aloe vera 
原産地 : 地中海沿岸 西インド諸島 アラビア半島
特徴 : 多肉質の葉が地際から近接して多数生え、直立又は斜上します。
 葉は肉厚の灰緑色の剣形をして、長さ50~80cm。
 葉の縁には刺状のぎざぎざ(鋸歯)があります。
 5~6月頃に葉の間から1mほどの太い花茎が伸び、紡錘形の花序を作り
 穂状に長さ5~7cmの黄色い花が垂れ下がって咲きます。

名前の由来 : 真実のアロエという意。
 アロエとは、アラビア語の「苦味のある」に由来し、葉に苦い汁液があることから。
 ヴェラとは、「真の」とか「本物の」の意。

メモ=アロエとは、アロエ属に属する多肉植物の総称で
 アフリカ熱帯地域などに300種ほど分布しているそうです。
 その中で「アロエ」と呼び、民間薬用などとして広く普及しているのは
 「木立ちアロエ」といわれるもので、別名「医者いらず」ともいわれ
 12月頃にオレンジ色の花を咲かせます。
 一方、アロエ・ヴェラは、「木立アロエ」より葉は肉厚で、葉肉に苦味がないため
 生食用にも利用されます。


テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

サボテン・エコノプシス交配種


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サボテン(仙人掌)
シャボテン
エキノプシス交配種
花サボテン

分類 :サボテン科  常緑多年草
学名: Cactaceae
原産地 : メキシコを分布の中心として
 アメリカ大陸の亜熱帯から熱帯にかけた乾燥地帯に生育。
特徴 : サボテンとは
 サボテン科に属する植物の総称で、2000種以上あるといわれています。
 葉や茎は刺に変化したしたものと考えられていて
 美しい花は、多数の花弁は重なり合い、外側では小型の萼片に移行してその区別がないそうです。

名前の由来 :サボテンとは、切り口から出る粘液は油汚れをよく落とすことから
 サボン又はシャボン(石鹸)が転訛したものという説があります。

メモ=アメリカ大陸原種のサボテンがヨーロッパ大陸に渡ったのは
 コロンブスの第二次探検隊によって持ち帰ったものだそうです。
 今では花の構造や咲く位置、刺の種類や位置などのいろいろな条件によって分類され
 3000種ほどあるといわれています。

●当該画像のサボテンは、エキノプシス属とロビビア属との属間交配種だそうで
 エキノプシス交配種とか花サボテンと呼ばれるものだそうです。
 「エキノプシス交配種」で検索すると、色とりどりの花たちを見ることができます。
 開花は2日ほどで、3日目には萎(しお)れてしまいます。



データは2019年6月投稿記事に加筆修正しました。

テーマ : 花・植物
ジャンル : 写真

ジュウニノマキ(十二の巻)


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12ノマキ22-6z

ジュウニノマキ(十二の巻)
ハウォルチア・ファスキアタ(学名読み)
ハオルチオプシス・ファスキアタ
(学名読み)

分類 : ツルボラン(ユリ、ススキノキ)科ハウォルチア属  常緑多肉性多年草
学名 : Haworthia fasciata(Haworthiopsis fasciata)
原産地 : 南アフリカ・ケープ地方
特徴 : 草丈10~15cm。
 葉は扁平な三角錐形をした長さ3~6cm。
 葉の裏側に当たる方に白い横縞が盛り上がるように入ります。
 多肉性植物ですが、観葉植物として扱われることもあります。
 春から夏にかけて細い花茎を30~70cmに長く伸ばし
 白地の花弁に淡褐色の条が入った径1~1.5cmの花が2~3輪ずつ咲き進みます。

名前の由来 : 和名については分かりませんでした。
 学名のハウォルチアとは、イギリスの植物学者ハワースさんに因み
 ファスキアタは、「縞模様の」という意。

メモ=ハウォルチアの仲間は約300種あるそうで
 その中に硬葉系と軟葉系とあり、ジュウニノマキは硬葉系の品種だそうです。
・縞模様が黄色に入るのは「十二の光」というそうです。




※データなどは2014年6月投稿記事に加筆修正しました。

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プロフィール

トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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