ハナツルクサ(花蔓草) 


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ハナツルクサ(花蔓草)
ベビー・サンローズ
アプテニア(学名読み)

分類 : ハマミズナ(ツルナ)科アプテニア(ハナツルクサ)属  半耐寒性常緑多年草
学名 : Aptenia cordifolia
原産地 : 南アフリカ
特徴 : 茎は株元から分岐し、地を這うようにして広がり、草丈5~15cm。
  葉は分厚い多肉質の心形で密生し、長さ2~3cm。表面は光沢があります。
  枝先にマツバギクをふた回りほど小さくしたような花がまばらに咲きます。
  花の大きさは1.5cmほどで、日差しがあると開き、天気が悪いときや夜は閉じます。
  花色は紅、桃、黄などがあるそうです。

名前の由来 : 花が目立ち、茎が蔓状に伸びることから。




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Posted on 2017/08/04 Fri. 10:08 [edit]

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シャコバサボテン(蝦蛄葉仙人掌) 



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シャコバサボテン(蝦蛄葉仙人掌)
デンマークカクタス  
クリスマスカクタス

分類 : サボテン科シャコバサボテン属  非耐寒性多肉植物
学名 : Zygocactus hybrida
原産地 : ブラジル
特徴 : 葉状になった平べったい茎節が連なり、その先端に花をつけます。
  草丈は10~30cm。
  花は長さ7cmほどの筒状で花径3~5cm、花弁は反ります。
  花色はピンクの他、赤、橙、白などがあり
  花期は11月~1月です。

名前の由来 : 扁平(へんぺい)な茎節の縁に突起があり
  その形を甲殻類のシャコ(蝦蛄)に見立てた。

メモ=原種はブラジルの山岳地帯で樹木や岩肌に着生しているそうで
  園芸種として流通しているものは
  原種同士の自然交配種を更に改良した品種だそうです。
  特に、デンマークで改良された品種が多いことからデンマークカクタスの名前で流通したり
  クリスマスの頃に開花するのでクリスマスカクタスと呼ばれたりします。
 ・類似品種に、葉の縁に突起がなく、小判のような形をした
  「カニバサボテン(蟹葉仙人掌)」
  葉の付け根から平たく花が開く「イースターカクタス」があり
  2種とも開花は3~4月頃になります。



※ データなどは2012年1月投稿記事からの転載です。



Posted on 2017/01/17 Tue. 10:00 [edit]

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エケベリア・セクンダ 



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エケベリア・セクンダ(学名読み)
ジュホウ(寿宝)  シチフクジン(七福神)

分類 : ベンケイソウ科エケベリア属  常緑多肉性多年草
学名 : Echeveria secunda
原産地 : 北アメリカ南部~南アメリカ北部
特徴 : 白粉を帯びた緑色の肉厚の葉がロゼット状に重なり合う。
  ロゼットの大きさは8~15cmほど。
   (ロゼット=根元の葉が平面的に放射状、円盤状に広がった様子)
  初夏に葉の間から花茎を長く伸ばし5弁花を多数咲かせます。

名前の由来 : エケベリアとは、メキシコの植物画家エチェベリアさんに因む。
  和名の「寿宝」「七福神」については分かりませんでした。

メモ=エケベリア属には原種や変種、交配種など多数あるそうで
  品種によって開花期はまちまちのようです。



Posted on 2014/08/05 Tue. 11:21 [edit]

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ジュウニノマキ(十二の巻) 



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ジュウニノマキ(十二の巻)
ハウォルチア・ファスキアタ
(学名読み)

分類 : ユリ(アロエ又はツルボラン)科ハウォルチア属  常緑多肉性多年草
学名 : Haworthia fasciata
原産地 : 南アフリカ・ケープ地方
特徴 : 草丈10~15cm。
  葉は長三角形。葉の裏側に当たる方に白い横縞が入り美しいです。
  多肉性植物ですが、観葉植物として扱われることもあります。
  春から夏にかけて細い花茎を長く伸ばし(30~70cm)
  白地の花弁に淡褐色の筋が入った小花(径1~1.5cm)が2~3輪ずつ咲き進みます。
名前の由来 : 探しましたが分かりませんでした。
  縞模様が黄色に入るのは「ジュウニノヒカリ(十二の光)」と呼ぶそうです。

メモ=ハウォルチアの仲間は約300種あり
  その中に硬葉系と軟葉系とあり、ジュウニノマキは硬葉系の品種だそうです。


 データなどは2011年7月投稿記事に加筆修正しました。


Posted on 2014/06/15 Sun. 10:39 [edit]

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ウチワサボテン(団扇仙人掌) 



ウチワサボテンp1



ウチワサボテン1



ウチワサボテン3



ウチワサボテン4


ウチワサボテン(団扇仙人掌)

分類 : サボテン科ウチワサボテン(オプンティア)属  多年草
学名 : Opuntia sp.
原産地 : 北アメリカ南西部~メキシコ
特徴 : 種によって草丈は異なり、大きいものは5mにもなるそうです。
  葉はなくて、平たい楕円形をした肉厚な茎が団扇をつなげたように連なります。
  茎の表面には大きな刺と小さな刺がまばらに生えています。
  茎の縁の刺座といわれるものに花芽を付け
  花形5~7cmの黄色い花を6~8月に咲かせます。
  花後に赤紫色または黄色の果実がつき、食用になります。
名前の由来 : 団扇(うちわ)のような形をしたサボテンということから。

メモ=ウチワサボテンの仲間は約200種があるとされ
  その中には、茹でたり炒めたり、サラダにしたりして食べるものもあるそうです。


Posted on 2013/06/16 Sun. 10:58 [edit]

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コダカラソウ(子宝草) 



コダカラソウ1



コダカラソウ3



コダカラソウ4


コダカラソウ(子宝草)

分類 : ベンケイソウ科カランコエ(ブリオフィルム)属  半耐寒性多肉植物
学名 : Kalanchoe creanta × daigremontiana 
    (Bryophyllum 'Crenatodaigremontianum')
原産地 : アフリカ東部、マダカスカル原産の胡蝶の舞と子宝弁慶との交配種
特徴 : 草丈60~130cm。
  多肉質の滑らかな葉の縁に子株(クローン)が並んで付き
  子株はぽろぽろと落ちやすく、土の上に乗っただけで根を出して殖える。
  1m前後の大株になると、立ち上がった茎の頂部に筒状の花を多数咲かせます。
名前の由来 : 葉の縁に多数の子株をつけることにちなむ。

メモ=この植物に似たものにセイロンベンケイソウ(セイロン弁慶草)があり
  また、コチョウノマイやコダカラベンケイ(=シコロベンケイ)もあり
  図鑑によっては名前が錯綜していて判別が難しいです。
  無難な名前を選択しましたので、間違っていたらご指導のほどお願いいたします。


Posted on 2013/03/19 Tue. 12:23 [edit]

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シャコバサボテン(蝦蛄葉仙人掌)…2 



シャコバ6



シャコバ7



シャコバ8


シャコバサボテン(蝦蛄葉仙人掌)
デンマークカクタス  クリスマスカクタス


データは昨日の記事を参照してください。

 サボテン(仙人掌)の名前の由来 : この植物の 液汁が石鹸のように使われたことから
  ポルトガル語の『シャボン(石鹸)』と『手』の合成語が転訛したものといわれ
  漢字表記の『仙人掌』は漢名の当て字だそうです。

メモ=類似の品種に、葉の縁に突起がなく
  小判のような形をしたものを『カニバサボテン(蟹葉仙人掌)』といい
  また、イースターの頃の3~4月に開花し
  葉の付け根から平たく花が開く『イースターカクタス』があります。


Posted on 2013/01/09 Wed. 11:04 [edit]

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