ワビスケ(侘助) 品種名不明 



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ワビスケ(侘助)
品種名不明


●神社の境内の片隅でひっそりと咲いていたワビスケです。


○ネット検索をしたところ
 数寄屋侘助(すきやわびすけ)という品種によく似ていましたが
 単なる推測です。



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Posted on 2018/02/14 Wed. 10:00 [edit]

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椿・一子侘助 



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椿・一子侘助(イチコワビスケ)

濃紅色 一重  猪口咲き  極小輪  晩秋~冬咲
愛知県の民家で栽培されているツバキの中に
極小輪のツバキがあるのを往診中の医師が発見し
夫人の名前を付けて発表したもの。
侘芯(わびしん)椿の第1号品種。

メモ=侘芯とはヤブツバキのオシベが白く退化したもの。
 ・侘助の名前が付いていますが、侘助品種ではなく
  ヤブツバキ(薮椿)の変種と推測されているツバキだそうです。
 ・「一子」とは、発見者の夫人の名前から命名されたもの。



データなどは2017年1月投稿記事に加筆修正しました。



Posted on 2018/02/09 Fri. 10:00 [edit]

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タチカンツバキ(立寒椿) 



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タチカンツバキ(立寒椿)
カンジロウ(勘次郎)

分類 : ツバキ科ツバキ属 常緑高木
学名 : Camellia × hiemalis cv.Tachikantsubaki (=Camelia.sasanqua cv.hiemalis)
特徴 : サザンカを母種としたカンツバキ群の園芸品種といわれ
  カンツバキ(寒椿)より樹高が高くなり、3~5m。
  葉は卵形の暗緑色で艶があり、先は尖り、縁にはギザギザ(鋸歯)があります。
  花の大きさは8cm前後の八重咲き。
  開花期は11月~2月。
  庭木や公園樹などによく植えられていて、冬の代表的な花木の一つになっています。

名前の由来 : メモを参照してください。

メモ=樹高が1mほどで、枝が横に張るのはカンツバキ(寒椿)です。
  それに対して幹が立ち上がるので、タチカンツバキ(立寒椿)と呼ばれ
  カンツバキから生まれた品種という説があります。
  また、愛知県稲沢市の服部勘次郎邸に原木があったことから
  「カンジロウ(勘次郎)」の別名があります。



データなどは2011年12月投稿記事に加筆修正しました。



Posted on 2018/01/16 Tue. 10:00 [edit]

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サザンカ(山茶花) 



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サザンカ(山茶花)

分類 : ツバキ科ツバキ属  常緑小高木
学名 : Camellia sasanqua
分布 : 北限は山口県~四国(西南部)~九州~沖縄
  暖地の低山地に生える日本特産種。
特徴 : 樹高5~6m。
  若枝や葉柄には短毛があります。
  葉はやや厚く、光沢がある楕円形で、長さ3~7cm。
  縁には小さなぎざぎざ(鋸歯)があります。
  花弁は5~6個の白色一重、花径4~7cm、10~12月に咲きます。
  江戸時代から庭に植えられるようになり
  今では300種ほどの園芸品種が作出されているそうです。

名前の由来 : 中国ではツバキ系の木を「山茶」といい、その花を「山茶花」と称し
  それが日本名になったということです。

メモ=近くの林で見つけたサザンカで、野生種だろうと推定しました。
  花期が過ぎ、投稿が少し遅れました。
 ●サザンカとツバキの見分け方は
  サザンカは花弁が1枚ずつパラパラと散り
  ツバキの花弁はオシベの付け根とくっついているので、まるごと落花します。
  また、ツバキの葉の縁にはぎざぎざ(鋸歯)はありません。



データなどは2013年12月投稿記事に加筆修正しました。



Posted on 2018/01/09 Tue. 10:00 [edit]

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ナツツバキ(夏椿) 


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ナツツバキ(夏椿)
シャラノキ(沙羅木)

庭木栽培

分類 : ツバキ科ナツツバキ属  落葉高木
学名 : Stewartia pseudo-camellia
分布 : 本州(宮城県、新潟県以西)~四国・九州
特徴 : 山地に生え、樹高10~20m。
  葉はやや厚い卵形で、長さ4~12cm。
  花径5~6cm、花弁の縁に細かいぎざぎざ(=鋸歯)がある。
  朝に開花し、夕方には咲いた姿のままで落花する1日花。
  樹皮は黒味を帯びた赤褐色で薄く剥がれ
  薄赤褐色~灰白色と変化して斑(まだら)模様になります。
  剥がれた後の木肌は滑らかになり
  地方によってはサルスベリと呼ばれるそうです。

名前の由来 : 夏に咲くツバキということで。
  別名のシャラノキは
  熱帯性植物のサラソウジュ(沙羅双樹)に擬せられた名前ということです。



データなどは2012年7月投稿記事からの転載です。



Posted on 2017/07/16 Sun. 10:03 [edit]

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椿・夢の古里(ユメノフルサト) 


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撮影・久留米市石橋文化センター「つばき園」


椿・夢の古里(ユメノフルサト)


一重  キキョウ咲き  小輪(花径約4~6cm)  
淡桃色ぼかしに底白色
親不明の自然実生から生まれた品種。




Posted on 2017/03/18 Sat. 10:36 [edit]

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椿・古都の香(コトノカオリ) 


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撮影・久留米市石橋文化センター「つばき園」


椿・古都の香(コトノカオリ)

一重  筒~ラッパ咲  極小輪(花径4cm未満)  
明紅色(図鑑によっては濃桃色)
匂い椿の一種  多花性



Posted on 2017/03/17 Fri. 10:38 [edit]

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2018-02