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熊本県唐人川河口付近のズグロカモメ(頭黒鴎)



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熊本県唐人川河口付近の
ズグロカモメ(頭黒鴎)


熊本県玉名市の横島干拓地にマナヅル(真鶴)を見に行った折
干拓地の南側を流れる唐人川の河口に立寄りました。
立寄った時間が満潮時で、オナガガモやホシハジロなどがのんびり浮かんでいました。
岸辺に目をやると、ズグロカモメが1羽海中に潜り、給餌をしていたので
何とかその姿をカメラに収めることができました。

データなどは2019年12月投稿の
 「荒尾干潟の野鳥たち」を参照してください。

 (下線部分をクリックして頂くと別窓で開きます)



テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

ホシムクドリ(星椋鳥)



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ホシムクドリ(星椋鳥)

分類 : スズメ目ムクドリ科  冬鳥
分布 : 数少ない冬鳥として西南日本に渡来。
 九州では越冬する個体が増えているそうです。
生息地 : 農耕地 家畜小屋及び人家周辺など。
体長(全長) : 約22cm  ムクドリよりやや小さめ
特徴 : 成鳥は体全体に緑や紫みを帯びた光沢のある黒色をしていて
 ほぼ全体に白色や褐色の斑点があります。
 幼鳥は光沢が鈍いそうです。
 嘴(くちばし)は細く直線的で、冬羽では黒く、夏羽では黄色。
 単独でいるか、または数羽がムクドリの群れに混じることもあります。

名前の由来 : 暗い体色に星状の斑点があるムクドリということから。

メモ=ヨーロッパから中央アジアで繁殖し
 主にインド北部からヒマラヤ周辺で越冬するそうで
 日本への渡来数は少ないということですが
 世界的に分布拡大中の鳥だそうです。



データは2017年3月投稿記事に加筆修正しました。



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ジャンル : 写真

2020年・マナヅル(真鶴)



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2020年・マナヅル(真鶴)


熊本県玉名市の横島干拓地には毎年マナヅルが少数渡来します。
今年も遠征し、マナヅルを写してきました。
変わり映えしない画像ですが見てくださると有難いです。



分類 : ツル目ツル科   冬鳥
分布 : 主に鹿児島県出水平野
生息地 : 水田 畑 湿地など
体長(全長) : 約127cm  
  タンチョウ(140cm)より小さく、ナベヅル(100cm)より大きい。
特徴 : 夏季に中国北東部、モンゴル北東部などで繁殖し
 冬季に朝鮮半島や中国東部にも渡るが
 世界の総個体数の約半数は鹿児島県出水市で越冬するそうです。
 胸から腹、背は灰黒色で、体の後ろになるほど淡い色になります。
 額(ひたい)から眼の周囲が赤く、目先は黒く、目の後方に灰色の丸い斑があります。
 昼は家族単位で行動し、夜は全個体が共同ねぐらで眠るそうです。
 絶滅の危険が増大している種「絶滅危惧Ⅱ類(VU)」に指定されています。

名前の由来 : ツルとは、鳴き声からとする説や
 群れて飛ぶ様子から「連(つら)なる」がツルとなったという説などがあります。
 また、「マナヅル(真名鶴)」とは
 ツルに親しみを込めた美称の「真名」と「鶴」からとする説 。
 他に、「真魚(まな)」を食べるツルの意とする説などがありました。



データなどは2019年1月投稿記事からの転載です。



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2019年・マナヅル(真鶴)4/4



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2019年・マナヅル(真鶴)4/4

分類 : ツル目ツル科   冬鳥
分布 : 主に鹿児島県出水平野
生息地 : 水田 畑 湿地など
体長(全長) : 約127cm  
  タンチョウ(140cm)より小さく、ナベヅル(100cm)より大きい。
特徴 : 夏季に中国北東部、モンゴル北東部などで繁殖し
 冬季に朝鮮半島や中国東部にも渡るが
 世界の総個体数の約半数は鹿児島県出水市で越冬するそうです。
 胸から腹、背は灰黒色で、体の後ろになるほど淡い色になります。
 額(ひたい)から眼の周囲が赤く、目先は黒く、目の後方に灰色の丸い斑があります。
 昼は家族単位で行動し、夜は全個体が共同ねぐらで眠るそうです。
 絶滅の危険が増大している種「絶滅危惧Ⅱ類(VU)」に指定されています。

名前の由来 : ツルとは、鳴き声からとする説や
 群れて飛ぶ様子から「連(つら)なる」がツルとなったという説などがあります。
 また、「マナヅル(真名鶴)」とは
 ツルに親しみを込めた美称の「真名」と「鶴」からとする説 。
 他に、「真魚(まな)」を食べるツルの意とする説などがありました。



※データなどは2017年2月投稿記事に加筆修正しました。



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マナヅル(真鶴) 3/4



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幼鳥は全体が灰色で顔の赤みは鈍い。


ママヅル19-11z



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2019年マナヅル(真鶴)3/4



顔は皮膚が裸出し、額から目の周囲が赤く
目の後ろに灰色の丸い斑があります。
昼間は家族単位で行動し
農耕地などで昆虫やカエル、草の種子などを食べるそうです。
ナベヅルより大きく、北海道東部で見られるタンチョウ(丹頂)より小さい。
3種のツルとも絶滅危惧Ⅱ類(VU)に指定されています。




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2019年・マナヅル(真鶴) 2/4



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左に2羽写っているのはナベヅル(鍋鶴)


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2019年・マナヅル(真鶴)2/4



ツルの越冬地は鹿児島県出水市が有名で
マナヅルの生息数の約半数(3500羽前後)が出水市に渡来し、越冬するそうです。
出水市では地元の人たちによって給餌がされていますが
横島干拓地では給餌は一切されず、ツルたちは餌を求めて広い農地を移動しています。
地元の日本野鳥の会員の方の報告によると
渡来数は少ないけれど、毎年15~30羽ほどが越冬し
出水市に次ぐ越冬地になっているということです。




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2019年・マナヅル(真鶴) 1/4



マナヅル19-1z
ツルは家族単位で行動するそうです。
先頭と3羽目が親鳥で、2羽目、4羽目が幼鳥のようです。

マナヅル19-5z
右2羽が親鳥のようです。


マナヅル19-2z
左の1羽は親鳥と思います。


マナヅル19-4z
親鳥か幼鳥かの見分けはできません。


マナヅル19-3z
手前は幼鳥…?


2019年・マナヅル(真鶴)1/4



熊本県玉名市の横島干拓地にツルが渡来することを地元の方から教わり
遠征するようになって今年で6年になります。
車の運転は家内にお願いしていますが
お互いに歳をとり、いつまで運転ができるか分からず
行けるときに行っておこうと、今年も思い立ちました。
マナヅルはタンチョウ(丹頂)ほど美しい姿ではありませんが
私にとっては魅力のある野鳥です。
毎年同じような画像になりますが、お付き合い下さると有り難いです。




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プロフィール

トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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