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アカテガニ(赤手蟹)


アカテガニ1

海岸近くのアスファルト道路で見かけました。
5枚とも同一個体です。


アカテガニ2



アカテガニ3



アカテガニ4



アカテガニ5
体色が淡く、ハサミ脚が小さいのでメスかな…?


アカテガニ(赤手蟹)

分類 : 甲殻類  十脚(エビ)目ベンケイガニ(イワガニ)科
体長 : 甲羅(こうら)の幅 3.5cm前後
分布 : 本州(岩手県以西)~沖縄
  海岸、河口付近の湿地帯、川辺などで見られる。
特徴 : 主に淡水域で生活しているが
  水は苦手で、水辺の小高い場所にいるそうです。
  甲羅は灰褐色で、上部が黄色やオレンジ色が普通とされていますが、変異が多く
  体全体が赤いものや黒っぽいもの、黄色の部分が目立つものなどがいるそうです。
  背の甲の中央には湾曲した赤い線があり、凹んでいます。
  メスや若い個体は全体的に淡い色ということです。
名前の由来 : 名前の通り、オスのハサミ脚が赤いことから。

メモ=このカニに似た仲間に、ベンケイガニ(弁慶蟹)やクロベンケイガニ(黒弁慶蟹)がいます。
  初めて出会って写してきたカニですから、名前に間違いがあるかもしれません。


テーマ : 生き物の写真
ジャンル : 写真

カタツムリ(蝸牛)…2


13カタツムリ2-1



13カタツムリ2-2



13カタツムリ2-4



13カタツムリ2-5


カタツムリ(蝸牛)…2
マイマイ(蝸牛)
でんでんむし
まいまいつぶり
  など


カタツムリには2対の触角があり
長い方の先端にある眼で明暗を判別するのだそうです。
口は短い触覚の下部にあり
おろし金状になった歯舌(しぜつ)といわれるもので
新鮮な野菜類を削り取って食べます。
 
カタツムリの語源については諸説あり
その一つに「かた(潟)」にいる「つぶ(螺)」
(「潟」とは潮が引いたあとに現れるところで、「螺」とはらせん状の殻を持つ貝)
すなわち、「陸にいる巻貝」という説がありました。
また、「でんでんむし」とは、古い時代に
(から)から早く「出よ、出よ」と呼びかけて遊んだことからという説がありました。


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カタツムリ(蝸牛)…1


13カタツムリ1



13カタツムリ2



13カタツムリ3



13カタツムリ4
庭の片隅で見つけたカタツムリを
紫陽花の花の舞台に上げて写しました。


カタツムリ(蝸牛)…1
マイマイ(蝸牛)
でんでんむし
まいまいつぶり
  など


カタツムリとは
学術上では腹足網マイマイ目の陸生有肺類巻貝の一群の総称ということです。
この仲間は、日本には約700種ほど分布していて、地方性の強い生き物だそうですが
ウスカワマイマイとかオナジマイマイは日本全土に分布しているそうです。
このカタツムリの名前が何であるか(=同定)は分かりませんでした。

明日は少し色が薄くて小ぶりのカタツムリを投稿します。


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プロフィール

トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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