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ハマダイコン(浜大根)


ハマダイコンz1



ハマダイコンz2



ハマダイコンz3



ハマダイコンz4



ハマダイコンz5


ハマダイコン(浜大根)

分類 : アブラナ科ダイコン属  越年草
学名 : Raphanus sativus var.hortensis f.raphanistroides
分布 : 日本全土
  海岸や河口周辺の砂浜などに生える。
特徴 : 全体に粗い毛があり、茎はよく枝を分けて直立し
  草丈30~80cmに伸びます。
  葉は根元から束になって出て、羽状に裂け、長さ4~20cm。
  茎先に総(ふさ)状に花が付き、淡紅紫色の4弁花を咲かせます。
  花の大きさは2.5cmほど。
名前の由来 : 浜に生えるダイコンということから。

メモ=古い図鑑には、ダイコンが野生化したものと書かれていますが
  近年のDNA検査により、現在のダイコンとは異なる系統のものと判明したそうです。
  また、花色は淡紅紫とされていますが
  白に近いものから紅紫が濃いものまで、変化が多いようです



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ハマゴウ(浜栲)


ハマゴウ1



ハマゴウ3



ハマゴウ4



ハマゴウ6


ハマゴウ(浜栲 又は 蔓荊)

分類 : クマツヅラ科ハマゴウ属  落葉小低木(図鑑によっては常緑)
学名 : Vitex rotundifolia
分布 : 本州~四国・九州
  海岸の砂浜に生える。
特徴 : 茎は砂の上を這って長く伸ばし、立ち上がった枝は30~60cm。
  7~9月、枝先に円錐状の花房(円錐花序)を出し
  漏斗(ろうと)状の青紫色の花を多数咲かせます。花の長さ1.5cmほど。
  葉は楕円形又は卵形で長さ2~5cm、幅1.5~3cm。
  葉の裏面には灰白色の軟毛が密生しています。
  11~12月に5~7mmの球形の果実が熟れるそうです。
名前の由来 : 一説には
  葉っぱを燃やして香煙を仏に捧げた「浜香(ハマコウ)」が転じて「ハマゴウ」に。
  
メモ=漢字表記の「蔓荊」は、生薬名の「蔓荊子(マンケイシ)」から。


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ツルナ(蔓菜)


ツルナ1



ツルナ3



ツルナ4



ツルナ5


ツルナ(蔓菜)

分類 : ツルナ科ツルナ属  多年草
学名 : Tetragonia tetragonodies
分布 : 日本全土
  海辺の砂浜、岩場などに生える。
特徴 : 下部は横に這い、上部は立ち上がる。草丈40~60cm。
  葉は三角状卵形で、葉質は厚いけれど柔らかく、長さ4~6cm。
  花は葉の腋(わき)に径5~6mmの小花が2~3個咲きますが、花弁はなく
  3~5裂した萼(がく)片の内側が黄色で、花弁のように見えます。
  花期は長く、4~11月頃まで見られるそうです。
  草全体に粒状の突起があり、白い粉を吹いたようで
  日が当たるとキラキラと光って見えます。
名前の由来 : つる性植物ではないが、茎がつる状に這うことが多く
  食用にされることから。



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プロフィール

トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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