ノミハニワゴケ(鑿葉庭蘚) 


ハニワゴケ6z



ハニワゴケ2z



ハニワゴケ3z



ハニワゴケ4z


ノミハニワゴケ(鑿葉庭蘚 又は 蚤埴輪蘚)


分類 : シノブゴケ科コバノキヌゴケ属
学名 : Haplocladium angustifolium
分布 : 本州~四国・九州
  低地の腐った木の上や地上に生える。
特徴 : 茎は多数出て這い
  長さ3~4mmの枝を羽状に分けてからまり合い、マット状になります。
  葉は卵形で、先端は長く尖るそうですが
  あまりにも小さいので年寄りの肉眼では確かめられません。
  胞子体には長さ15~25mmの柄が出て
  先端に蒴(さく)といわれるものが横向きにつきます。
  早春を飾るコケの一種だそうです。

名前の由来 : 分かりませんでした。

メモ=手元の図鑑の漢字表記は「鑿葉庭蘚」でしたが
  ネット図鑑では「蚤埴輪蘚」だけでした。
  似たコケにコメバキヌゴケ(米葉絹蘚)というのがありました。
  その違いについてはよく分かりませんでした。
 ・「蒴(さく)」とは蘚(こけ)類の胞子のう(胞子を包む器官)のこと。



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Posted on 2016/03/23 Wed. 10:41 [edit]

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