ギンゴケ(銀苔) 


ギンゴケ1z



ギンゴケ2z

↑  昨日のヤマブキと同じ日の朝に撮りました。

↓  水滴が乾いた翌日に撮りました。

ギンゴケ3z



ギンゴケ4z



ギンゴケ5z


ギンゴケ(銀蘚)

分類 : ハリガネゴケ科ハリガネゴケ属
学名 : Bryum argenteum
分布 : 日本全土
  いたる所の土の上、石垣やコンクリートの隙間などにぎっしりかたまって生える。
特徴 : 茎の長さは5~10mmほどで、葉は重なり合い
  全体的には丸い組みひものように見えるということです。
  若いときは緑色をしていて、古くなったり乾いたりすると
  灰緑色から白緑色に変化します。
  10mmほどの柄の先に卵形の胞子体⦅=蒴(さく)⦆が付きます。
  蒴が熟すと先端が裂けて胞子が出ます。

名前の由来 : 茎が銀白色に見えるから。

メモ=コケ類の多くは地表などを這うようにして生え
  どれも同じように見えるので名前を調べるのが難しく
  このコケの同定が確かなものか自信がありません。
  間違っていたらご指摘ご指導のほどよろしくお願いします。
 
・「蒴(さく)」とは蘚(こけ)類の胞子のう(胞子を包む器官)のこと。



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Posted on 2017/04/19 Wed. 10:25 [edit]

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ノミハニワゴケ(鑿葉庭蘚) 


ハニワゴケ6z



ハニワゴケ2z



ハニワゴケ3z



ハニワゴケ4z


ノミハニワゴケ(鑿葉庭蘚 又は 蚤埴輪蘚)


分類 : シノブゴケ科コバノキヌゴケ属
学名 : Haplocladium angustifolium
分布 : 本州~四国・九州
  低地の腐った木の上や地上に生える。
特徴 : 茎は多数出て這い
  長さ3~4mmの枝を羽状に分けてからまり合い、マット状になります。
  葉は卵形で、先端は長く尖るそうですが
  あまりにも小さいので年寄りの肉眼では確かめられません。
  胞子体には長さ15~25mmの柄が出て
  先端に蒴(さく)といわれるものが横向きにつきます。
  早春を飾るコケの一種だそうです。

名前の由来 : 分かりませんでした。

メモ=手元の図鑑の漢字表記は「鑿葉庭蘚」でしたが
  ネット図鑑では「蚤埴輪蘚」だけでした。
  似たコケにコメバキヌゴケ(米葉絹蘚)というのがありました。
  その違いについてはよく分かりませんでした。
 ・「蒴(さく)」とは蘚(こけ)類の胞子のう(胞子を包む器官)のこと。



Posted on 2016/03/23 Wed. 10:41 [edit]

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