カササギ(鵲)② 



カササギb1z



カササギb2z



カササギb3z



カササギb5z



カササギb6z


カササギ(鵲)
カチガラス(勝ち烏)  
コウライガラス(高麗烏)

カササギは16世紀後半、豊臣秀吉が朝鮮出兵した際に
九州の大名が朝鮮から持ち込み、野生化したものといわれています。
以前は九州北西部だけに分布していたようですが
近年において分布域が広がり
福井県、石川県などでも見られるようになったそうです。



 カササギはスズメやキジバト、カイツブリなどと共に
 我が家周辺で1年中見られる野鳥です。
 このシリーズは今回で中断しますが
 機会を見て投稿していきたいと思っています。




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Posted on 2016/02/10 Wed. 10:00 [edit]

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カササギ(鵲)① 



カササギ1z



カササギ3z



カササギ2z



カササギ4z


カササギ(鵲)
カチガラス(勝ち烏)  
コウライガラス(高麗烏)

分類 : スズメ目カラス科  留鳥
分布 : 主に九州北西部(佐賀平野を中心とする佐賀、福岡、長崎、熊本県)
生息地 : 平地の林 農耕地 市街地など
体長(全長) : 約45cm   ハシボソガラスより一回り小さい 。
特徴 : 雌雄同色です。
  腹、肩、翼の一部(初列風切り)は白く
  あとは黒色をして、翼と尾羽は光沢のある青緑色。
  農耕地や公園、空き地などに舞い降りて昆虫やミミズ、落穂などを食べる。
  成鳥は非繁殖期でも、キジバト同様に番(つがい)で行動していることが多いです。

名前の由来 : 「鵲」の朝鮮の方言「カシ」が転じて「カサ」
  「鵲」の音読み「サク」が転じて「サギ」、合わせて「カササギ」という説がありました。 
 ・「カシャカシャ」と鳴く声を「勝ち勝ち」と聞きなし
  縁起のいい名前として別名「カチガラス(勝ち烏)」。

メモ=当地では、スズメやカラスなどと同じように年中見られる野鳥ですが
  生息地の佐賀県と福岡県の一部の地域では
  国の天然記念物に指定されています。

・2014年1月に「カササギ」のカテゴリを立て、その後放置していました。
  2年ぶりにこのカテゴリで投稿します。
  データなどは2014年の投稿記事を修正しました。



Posted on 2016/02/09 Tue. 10:52 [edit]

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カササギ(鵲) 



カササギz1



カササギz2



カササギz3



カササギz5



カササギz4


カササギ(鵲)
カチガラス(勝ち烏)  
コウライガラス(高麗烏)


分類 : スズメ目カラス科  留鳥
分布 : 主に九州北西部(佐賀平野を中心とする佐賀、福岡、長崎、熊本県)
生息地 : 平地の林 農耕地 市街地など
体長(全長) : 約45cm   ハシボソガラスより一回り小さい
特徴 : 雌雄同色です。
  腹、肩、翼の一部(初列風切り)は白く
  あとは黒色をして、翼と尾羽は光沢のある青緑色。
  農耕地や公園、空き地などに舞い降りて昆虫やミミズ、落穂などを食べる。
  成鳥は非繁殖期でも、キジバト同様に番(つがい)で行動していることが多いです。

名前の由来 : 「鵲」の朝鮮の方言「カシ」が転じて「カサ」
  「鵲」の音読み「サク」が転じて「サギ」、合わせて「カササギ」という説がありましたが
  今一つピンときませんでした。
 「カシャカシャ」と鳴く声を「勝ち勝ち」と聞きなし
  縁起のいい名前として別名「カチガラス(勝ち烏)」。

メモ=当地では、スズメやカラスなどと同じように年中見られる野鳥ですが
  生息地の佐賀県と福岡県の一部の地域では
  国の天然記念物に指定されています。
 一説によれば、16世紀後半に豊臣秀吉が朝鮮出兵の際
  九州の大名が朝鮮から持ち帰り、野生化したとあります。
  この説に従えば、百人一首に「かささぎの渡せる橋の…」の歌があり
  百人一首が編まれたのは13世紀後半だそうですから時代が合わず
  作者の中納言家持は、この鳥を見たことにはならないようです。



Posted on 2014/01/23 Thu. 10:44 [edit]

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