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カイツブリの親子


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カイツブリの親子


カイツブリの卵が無事に孵(かえ)
5羽のヒナ(雛)の姿が見られました。

カイツブリは雌雄交代(番=つがい)で卵を抱いて温め
卵が孵ると親はヒナを外敵から守ったり、温めたりするために
親の背中に乗せたり隠したりしながら、泳いだり潜ったりするそうです。
生まれてすぐのヒナは、親から餌をもらいますが、
やがて親から餌の獲り方を学びながら生長していくそうです。
また、ヒナは生まれてすぐに泳ぐことができるので
親の背中から出て、泳いでいる姿を見ることができます。


前回の抱卵の記事から数日後にヒナが生まれている姿が撮れましたが
当人の怠け癖がでて、投稿が今日になってしまいました。
ヒナたちの今頃は大きく成長した姿を見ることができると思うのですが…。


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カイツブリの抱卵


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人が近づいてくるのを察し、巣を離れる際に卵を周囲にある水草などで隠しました。


カイツブリホウラン3z

↑ ↓ 3葉は、撮影日、撮影場所、撮影角度は違っています。

カイツブリホウラン4z



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カイツブリの抱卵

カモ達が旅立ち、静かになった自宅近くの溜め池(周囲はフェンスで囲ってある)
浮草の上でうずくまっているカイツブリが目に留まりました。
念のためにシャッターを押し、モニターで確かめたら抱卵している姿でした。
カイツブリの巣は葦などが生い茂っているような
あまり目立たない場所で巣作りをするものだと思っていましたが
溜池の岸から数メートしか離れておらず
周囲は何も遮るもののない場所で巣作りをしているとは驚きでした。

抱卵をしている姿を見つけたのは5月19日でした。
いつ頃に卵を産み、抱卵し始めたのかは分かりませんが
無事ヒナが孵(かえ)り、親子の姿が見られたらいいなと思っています。



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早春のカイツブリ


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早春のカイツブリ(鳰)



自宅近くの溜池を通ったら、この池に棲みついているカイツブリが
何時もとは違った澄んだ高い声でピリッピリッーとしきりに鳴いていました。
手元のカメラを望遠仕様にしてカイツブリを追ったら
2羽がお互いに鳴き交わし、一方を追いかけたり離れたりしていたので
繁殖前の行動ではないかと思いました。
カイツブリのメス、オスの違いを手元の図鑑やネット図鑑で調べたら
雌雄同色なので、メス、オスの見分けは困難とありました。
この画像の一方は、首の上の羽色が夏羽に近い濃い色をしていますが
こちらをオスとは判断できないようです。



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カイツブリ(鳰)親子



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カイツブリ(鳰 又は 鸊鷉) 親子



カイツブリの繁殖期は2~10月と長く
水草の茎や葉を大量に積み重ねた浮き巣に4~6個を産卵し
一夫一妻の共同で抱卵し、ヒナ育ても交代で行うそうです。
図鑑によれば一度の産卵は4~6個とありますが
ここの溜池で親鳥に連れ添っているヒナ鳥は2羽でした。

ヒナ鳥は生まれてすぐに泳ぐことができるそうで
小さいときは親鳥の背中に乗り、羽の中で暖をとることがあるそうですが
これほど大きさになると親鳥の背中に乗ることはなさそうでした。



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カイツブリ(鳰)幼鳥



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カイツブリ(鳰 又は 鸊鷉)幼鳥



自宅近くには2つの溜池があり
ここではほぼ1年中カイツブリを見ることができます。
毎年この時期には子育てをしているようですが
子育てをしている様子を見たことは、今まで1回しかありませんでした。
先日この溜池を覗いたら、幼鳥2羽が親鳥に連れ添っているのを見かけました。
どんよりとした天気で、被写体まで40~50m離れていましたが写してきました。
毎度のことながらほめられるような画像ではありませんが、2回に分けて投稿します。



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カイツブリ(鳰)2/2



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カイツブリ(鳰 又は 鸊鷉)…2/2



カイツブリの足指にはひれ状の水かきがあり
活発に潜水し、主に小魚や昆虫、甲殻類などを食べ
時折、頭だけを水に入れて水面を突進することもあり
ヒシの実のような植物も食べるそうです。

カイツブリの古名は「鳰(にお)」で
琵琶湖は古くは「鳰の海」と呼ばれ
琵琶湖に鳰(=カイツブリ)が多く見られたからだそうです。




記事は2014年12月投稿記事からの転載です。



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カイツブリ(鳰)1/2



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カイツブリ(鳰 又は 鸊鷉) …1/2

分類 : カイツブリ目カイツブリ科  留鳥 (北日本のものは冬に南へ移動)
分布 : 日本全土
生息地 : 湖沼 池 流れの緩やかな河川 市街地の公園の池など
体長(全長) : 約26cm  ヒヨドリより少し小さめ
特徴 : 夏羽では、頭部、背面は暗褐色で、顔から首にかけて赤褐色をしていますが
 冬羽は全体に淡い色になり、幼鳥も淡い色合いだそうです。
 目(虹彩)は黄白色、嘴は短くてとがり、基部と先端に淡黄色の斑があります。
 尾羽はほとんどなく、丸っこく見えます。

名前の由来 : 水を「掻(か)きつ潜(むぐ)りつ」するが転じてカイツブリになったそうです。
  漢字表記の「鳰(にお)」は「水に入る鳥」の意で、和製漢字。
  
メモ=警戒心が強く、人の気配ですぐ潜ってしまいます。
 一度潜ると、出てくるところがかなり離れた水面だったりして
 カメラの狙いが定まりません。
 しかし、水面では可愛い表情を見せてくれます。


・明日もう1回このカイツブリを投稿します。


データなどは2012年12月投稿記事からの転載です。



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プロフィール

トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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