ヤエコクリュウ(八重黒竜) 


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ヤエコクリュウ(八重黒竜)
 ボタンフジ(牡丹藤)

分類 : マメ科フジ属  つる性落葉低木
学名 : Wisteria floribunda 'Yae-Kokuryu'
原産地 : 日本での園芸作出品種
特徴 : ノダフジ(野田藤)系コクリュウフジ(黒竜藤)の八重咲品種。
  生育力は旺盛だそうで、樹高3~10m。
  葉は奇数羽状複葉で、小葉は卵形~長楕円形。
  垂れ下がる花序の長さは20~50cm。
  一つの花はオシベの大部分が花弁化し、玉咲きになります。
  強い芳香があります。

名前の由来 : 分かりませんでした。

メモ=あまり普及していないせいでしょうか
  情報は多くありませんでした。



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Posted on 2017/05/08 Mon. 10:19 [edit]

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オオバベニガシワ(大葉紅槲) 


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  メス花

  オス花

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オオバベニガシワ(大葉紅槲)
オオバアカメガシワ(大葉赤芽槲)

分類 : トウダイグサ科オオバベニガシワ属  落葉低木
学名 : Alchornea davidii
原産地 : 中国東南部
特徴 : 若葉が美しく、観賞用として植えられますが
  野生化しているものもあるようです。
  幹は棒立ちとなり、高さ2~3m。
  葉は長さ10~25cmの心円形で、縁にぎざぎざ(鋸歯)があり
  両面の脈沿いに軟毛があります。
  若葉は紅色で美しいですが、ひと月もすると緑白色になり
  やがて緑色に変化します。
  花はメス花とオス花は別々に咲き
  メス花は葉の腋に数個つき、花柱は糸状に3つに分かれ、長さ1cm前後。
  オス花は数十個つき、オシベは8つで車状に反り返り、径5mmほどです。
  図鑑には雌雄同株、又は雌雄異株とされているものがありました。

名前の由来 : 自生種のアカメガシワに葉が似て、大きい葉ということから。
  因みにアカメガシワの葉の大きさは5~20cm。




Posted on 2017/04/17 Mon. 10:30 [edit]

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ゲンペイモモ(源平桃) 


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ゲンペイモモ(源平桃)

分類 : バラ科サクラ属   落葉小高木
学名 : Prunus persica Batsch Genpei
原産地 : 中国
特徴 : 江戸時代に改良されたハナモモの1品種で、樹高は2~4m。
  1本の木に八重の白、桃、赤色と絞り模様が入る花が咲き分けます。
  花径3~4cmほど。
  花色は植えた場所の環境やその年の気候などにより
  白色が多かったり赤色ばかりになったりと、偏(かたよ)ることがあるそうです。

名前の由来 : 1本の木に白や赤色の花が競うように咲き乱れるさまを
  源平合戦に見立てたもの。





Posted on 2017/04/10 Mon. 10:12 [edit]

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リキュウバイ(利休梅) 



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リキュウバイ(利休梅)
バイカシモツケ(梅花下野)  
ウメザキウツギ(梅咲空木)

分類 : バラ科ヤナギザクラ属  落葉低木
学名 : Exochorda racemosa
原産地 : 中国中北部
特徴 : 明治末期頃日本に渡来し、庭木や公園木等として植えられます。
  樹高は2~4m。
  葉は狭倒卵形又は長楕円形で、先はわずかに尖り、長さ6cmほど。
  芽吹きと開花はほぼ同時で
  枝先に多数の花が集まって(=総状花序)白い花が開きます。
  花径は3~5cmで、オシベは15~25個あり、3~5個ずつ花弁の基部につきます。
  メシベは1個で先は5つに裂けています。

名前の由来 : ウメの花に似て上品な雰囲気があることから茶花として使われるので
  千利休にあやかったものだそうです。




 データなどは2013年3月投稿記事に加筆修正しました。




Posted on 2017/04/09 Sun. 10:00 [edit]

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ボケ(木瓜) 


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ボ ケ(木 瓜)

分類 : バラ科ボケ属  落葉低木
学名 : Chaenomeles speciosa
原産地 : 中国
  平安時代に渡来したとされ、園芸品種が多くあります。
特徴 : よく枝分かれし、樹高1~2m。
  小枝は刺状になります。
  葉は楕円又は長楕円で、縁はぎざぎざ(鋸歯)。
  葉が展開する前に2~3cmの花を咲かせます。
  果実は果柄がほとんどなく、長さ8~10cmのぼこぼこした楕円形で
  7~8月頃に黄色に熟れます。
名前の由来 : 果実が瓜に似て木になるので「木瓜(もけ)」が転じたとされたり
  「木瓜(ぼっくわ)」が転じたという説もあり 
  その由来についてははっきりしないという説もあります。

メモ=自生種にクサボケ(草木瓜)があり、国内で園芸化され
  その過程でボケとクサボケが交雑し
  その中間型と思われる品種も多いそうです。
  春咲きの代表的な園芸品種に「東洋錦」があり
  同じ株、同じ枝に紅、白、桃色が咲き分けます。
  他に、二季咲きの「長寿梅」や八重咲きの「昭和錦」などがあります。



Posted on 2017/03/26 Sun. 10:47 [edit]

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ジンチョウゲ(沈丁花) 


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↑  3枚はシロバナジンチョウゲ(白花沈丁花)

↓  ジンチョウゲ(沈丁花)

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ジンチョウゲ(沈丁花)

分類 : ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属  常緑低木
学名 : Daphne odora
     シロバナジンチョウゲは 
Daphne odora cv.Alba
原産地 : 中国南部
特徴 : 春を知らせる香りの強い花木。
  樹高1~1.5mほど。
  幹の基部から枝分かれし、形のいい球状の樹形になります。
  枝先に芳香のある花を10~20個密につけますが花弁はなく
  花弁のように見えるのは4つに裂けた萼(がく)です。
  この萼は、蕾(つぼみ)の時は赤紫色、開くと淡紅色又は白色で、大きさは1~1.5cm。
  雌雄異株で、日本で見られる花のほとんどが雄株ということです。

名前の由来 : 花の香りをジンコウ(沈香)とチョウジ(丁字)の香りにたとえたもの。
  
メモ=夏のクチナシ(梔子)、秋のキンモクセイ(金木犀)と並び称される芳香の木です。
  寒さにやや弱いため、東北地方南部以西で植えられているそうです。
  また、高温多湿の気候にも弱く、他の樹木に比べると寿命が短いそうです。
  強い剪定や移植を嫌いますが、挿し木で簡単に殖やせます。



 データなどは2014年3月投稿記事からの転載です。




Posted on 2017/03/16 Thu. 10:15 [edit]

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ユリオプスデージー 


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ユリオプスデージー

分類 : キク科ユリオプス属  半耐寒性常緑低木
学名 : Euryops pectinatus
原産地 : 南アフリカ ケープ地方
特徴 : 放任すると樹高150cmほどになるそうですが
  普通100cm前後で育てるようです。
  葉は細く羽状に切れ込み、表面には柔らかい毛が生えています。
  葉の間から15cmほど柄を伸ばした先に径3~4cmの花を1つ咲かせます。
  花が少なくなる10月頃から翌年の4月頃まで咲き続けます。
  若い頃の幹は弱弱しそうに見えますが、年を経ると樹木らしくなります。

名前の由来 : ユリオプスとはギリシア語で「大きな目」の意で
  目立つ花を咲かせる姿に由来し
  デージーとはヒナギク(雛菊)のことなので
  直訳すれば「大きな目のヒナギク」となるようです。





● 白内障の手術を先週の火曜日に右眼
  1週間おいて13日に左眼を無事終えました。
  術後1日おいて眼帯が外れて見えた壁色の白さに感動し
  右眼と手術前の左眼を交互に何度も見比べていました。
  また、テレビやパソコンの画面がより鮮明に見えるようになりました。
  視力が落ち着くまでにはひと月ほど要するそうで
  落ち着いたところでメガネを新調したいと思っています。
  
  花などの写真はまだ撮りに出かけていませんので
  暫くは撮り貯めの写真で更新してまいります。




Posted on 2016/12/16 Fri. 10:53 [edit]

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