アメリカスミレサイシン(亜米利加菫細辛) 


アメリカサイシン1z



アメリカサイシン2z



アメリカサイシン3z



アメリカサイシン4z


アメリカスミレサイシン(亜米利加菫細辛)
ヴィオラ・ソロリア 'プリセアナ'
(学名読み)

分類 : スミレ科スミレ属  多年草
学名 : Viola sororia cv.Priceana
原産地 : 北アメリカ東部~中部
特徴 : 繁殖力旺盛で、一部は野生化。
  草丈10~20cm。
  葉は濃い緑色をしたハート形で4cm前後。
  夏葉はその2倍ほど大きくなります。
  花径は約3cm。
  自生種のスミレやノジスミレなどより見栄えがします。
  この仲間には
  パピリオナケア、フレックス、スノープリンセス
  という品種があります。

名前の由来 : 原産地がアメリカのスミレサイシンということから。
  スミレサイシン(菫細辛)とは
  葉っぱがウマノスズクサ科のウスバサイシン(薄葉細辛)に似ていることから。
  ウスバサイシンとは、葉が薄くて根が細く、味が辛いことからということでした。



スポンサーサイト

Posted on 2016/04/21 Thu. 10:39 [edit]

CM: 0
TB: --

top △

パンダスミレ 



パンダスミレ1z



パンダスミレ2z



パンダスミレ4z



パンダスミレ3z


パンダスミレ
ツタスミレ(蔦菫)
オーストラリアスミレ(濠太剌利亜菫)
 など

分類 : スミレ科スミレ属  常緑多年草
学名 : Viola banks (Viola hederacea
原産地 : オーストラリア~マレー半島
特徴 : 短いランナー(=つた)を伸ばしマット状に広がります。
  葉は円心形で縁は不規則な凸凹を呈します。
  草丈は10cmほどで
  花は淡青紫~白色をして、中心部が紫色。
  花弁の先は反り返り、大きさは1~2cm。
  陽当たりがよく、5℃以上の場所で条件がそろえば
  春から秋にかけて咲くようです。

名前の由来 : 花弁の白色と紫色をしている様子が
  パンダを連想させることから。



Posted on 2015/10/23 Fri. 10:09 [edit]

CM: 0
TB: --

top △

ノジスミレ(野路菫) 



ノジスミレz1



ノジスミレz2



ノジスミレz3



ノジスミレz4


ノジスミレ(野路菫)

分布 : 本州(秋田県以西)~四国・九州
  日当りのいい乾燥気味の道端、野原などに生え
  名前の由来となっている。
特徴 : 葉は長楕円形か三角状の披針形で先がとがり、長さ2~8cm。
  両面に細かい毛が生え、触るとふわふわします。
  裏面は紫色を帯びることがあります。
  花径は1.5cm前後で、花色は青味の強い紫や淡い紫など個体差がありますが
  いずれにも花弁には濃い紫色の条(すじ)が見られます。
  図鑑には芳香があるとされていますが、匂いがしないものもあるようです。




 野辺のあちこちで野生のスミレが可憐な姿を見せています。
  名前を調べようとこの世界に入ると、簡単に名前の見極め(同定)が出来ませんが
  素人なりで見当を付け、スミレのカテゴリで投稿しています。
  間違いがありましたら遠慮なくご指摘、ご指導のほど、よろしくお願いいたします。


Posted on 2014/03/31 Mon. 10:24 [edit]

CM: 0
TB: --

top △

アリアケスミレ(有明菫) 


     (1)
アリアケスミレ1


     (2)
アリアケスミレ2


     (3)
アリアケスミレ4


     (4)
アリアケスミレ5




     (5) これもアリアケスミレ…?
アリアケスミレq


アリアケスミレ
(有明菫)

分布 : 本州~四国・九州
  人家周辺、田畑、河原の土手、植え込みなど
  やや湿ったところに生える。
特徴 : 葉は細長い楕円形(被針形)で、長さ5~7cm。
  花期の葉身は葉柄より長く、花後はこれが逆になり
  葉身の基部の両端が張り出した長い三角形になる。
  花径は2cm前後で、側弁や唇弁に紫色の筋が入ります。
  側弁には毛があり、時に上弁に毛が見られるものもあるそうです。
  花弁の後に突き出た距(きょ)は長さ4mm程度で、太いとされています。
  花色は、ほとんど白のものから淡紫、濃紫と変化に富み
  これを有明の空の色にたとえて名付けられたそうです。



 野辺のあちこちで野生のスミレが可憐な姿を見せています。
  名前を調べようとこの世界に入り込むと、簡単に名前の見極め(同定)が出来ませんが
  素人なりで見当を付け、スミレのカテゴリで投稿しています。
  間違いがありましたら遠慮なくご指摘、ご指導のほど、よろしくお願いいたします。


Posted on 2013/04/29 Mon. 10:25 [edit]

CM: 0
TB: --

top △

アカフタチツボスミレ(赤斑立坪菫) 

アカフタチツボ1



アカフタチツボ3



アカフタチツボ2



アカフタチツボ4


アカフタチツボスミレ(赤斑立坪菫)

分布 : 北海道~四国・九州
  山地に多く、落葉樹林下、杉林の縁、沢沿いなどに生え
  小群落となることが多い。
特徴 : 花の頃の茎は5~15cmだが、花後は30cmほどに伸びる。
  花径は1.5~2cm。
  花色は淡紫だが、その中でも濃淡の差があり
  花弁の形も変化が多いとされています。
  葉の表面の葉脈に沿って赤い斑が入ったタチツボスミレの仲間。
  花後には赤斑が消えるものと、そのまま残るものとがあるそうです。




春の訪れと共に、野辺のあちこちで野生のスミレが可憐な姿を見せています。
  名前を調べようとこの世界に入り込むと、簡単に名前の見極め(同定)が出来ませんけど
  素人なりで見当を付け、スミレ・シリーズを綴っています。
  間違いがありましたらご指摘、ご指導のほど、よろしくお願いいたします。


Posted on 2012/04/08 Sun. 11:28 [edit]

CM: 2
TB: --

top △

ヒゴスミレ(肥後菫) 

ヒゴスミレ2


ヒゴスミレ5


ヒゴスミレ4


ヒゴスミレ3

ヒゴスミレ(肥後菫)
(栽培種)

分布 : 本州(秋田県男鹿半島が北限)~四国・九州
  日当たりのよい山地の道端や草原などに生える。
特徴 : 葉の付け根が5つに裂け、そこから更に細かく切れこむ。
  葉が細かく切れ込むスミレは、ヒゴスミレのほかにエイザンスミレ(叡山菫)と
  ナンザンスミレ(南山菫)の3種だけといわれています。
  花の色は白で、唇弁に紫色の筋が入るのが普通。
  時に、淡紅色のものが見つかることもあるとか。
名前の由来 : 肥後(現・熊本県)地方に多く見られることから。

メモ=スミレの仲間の見極め(同定)はとても難しいですが
  このヒゴスミレに限っては、葉の裂け方に特徴があり
  ほぼ間違いないものと思っています。



春の訪れと共に、野辺のあちこちで野生のスミレが可憐な姿を見せています。
  名前を調べようとこの世界に入り込むと、簡単に名前の見極め(同定)が出来ませんので
  素人なりの見当を付け、スミレ・シリーズを綴っています。
  間違いがありましたらご指摘、ご指導のほど、よろしくお願いいたします。



Posted on 2011/04/27 Wed. 09:29 [edit]

CM: 3
TB: --

top △

スミレ(菫) 

スミレ1 


スミレ2 


スミレ3 


スミレ4 

スミレ(菫)

分布 : 北海道~四国・九州
  日当たりのよい草はら、丘陵地、林縁などに生える。
特徴 : 葉は長楕円のへら形で7~15cm。
  葉質はやや厚くつやがあり、葉柄にはひれ(翼)が付き、根元から多数立ち上がる。
  花は濃い紫色で、大きさは1~2.5cm。横に張り出した花弁(側弁)の基部に毛がある。

メモ=スミレという言葉は、スミレ全体を指すときと、狭い範囲での品種を指すこともあり
  混乱を避けるため、このスミレを学名のマンジュリカで呼ぶこともあるそうです。
  (学名 : Viola mandshurica)

  
数年来このスミレを探していて
  昨年やっと市外の公園で一株から一花だけ咲いているところを見つけ、アップしました。
  ところが今年、いつもの散歩コースで10株ほどかたまって咲いているのが見つかりました。
  (ノジスミレはいやというほどあちこちに生えているのですけど…)


春の訪れと共に、野辺のあちこちで野生のスミレが可憐な姿を見せています。
  名前を調べようとこの世界に入り込むと、簡単に名前の見極め(同定)が出来ませんので
  素人なりの見当を付け、スミレ・シリーズを綴っています。
  間違いがありましたらご指摘、ご指導のほど、よろしくお願いいたします。



Posted on 2011/04/20 Wed. 11:59 [edit]

CM: 2
TB: --

top △