マンドリル (オス) 


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メスはオスの半分くらいの大きさで
顔面はオスほど派手ではありません。

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オスの尻もこのようにきれいな色をしています。
大牟田市動物園にて撮影)

マンドリル (オス)

分類 : 霊長(サル)目オナガザル科
体長 : オス・約80cm  メス・約60cm  尾の長さ : 約8cm
体重 : オス・30kg内外  メス・10kg内外
分布 : 中央アフリカ西部(ガボン、カルーン、コンゴ共和国など)
生息地 : 熱帯雨林、2次林、やぶ地
特徴 : オスはメスの約2倍の大きさ。
  体色は黄褐色または褐色で、腹部は白黄色。
  オスの成獣は、長く赤い鼻に頬は6本の隆起があり青色。
  あご髭は黄色。オスの尻部は青紫色。
  食物は主に植物中心で果実や種子、草、茸などの他
  カエルやトカゲ、昆虫なども食べる雑食性。
  野生での寿命は20~30年、飼育下では30~40年くらいだそうです。
  レッドリストでは絶滅危惧Ⅱ類(VU)に指定。

名前の由来 : マンドリルのマンは「人」で
  ドリルは現地の言葉で「ヒヒ(狒々)」を表しているということです。



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Posted on 2017/01/22 Sun. 10:47 [edit]

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マンドリル (メス) 


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大牟田市動物園にて撮影)


マンドリル (メス)

分類 : 霊長(サル)目オナガザル科
体長(メス) : 約60cm   尾の長さ : 8cm前後
体重(メス) : 10kg内外


その他のデータなどは次回マンドリル(オス)投稿時に記します。




Posted on 2017/01/21 Sat. 10:28 [edit]

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ホンドギツネ(本土狐) 


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大牟田市動物園にて撮影)


ホンドギツネ(本土狐)

分類 : 食肉目イヌ科
体長 : 60~80cm   尾の長さ : 25~40cm
体重 : 4~7kg
分布 : 本州~四国・九州
生息地 : 平地から高山地まで
特徴 : ユーラシア大陸のほぼ全域と北アメリカに分布する
  アカギツネ(赤狐)の亜種。
  あらゆる環境に適応し、時に都市部に現れることもあるそうです。
  体色は赤味がかった黄色、顔面下部、腹部、尾の先は白色。
  夜行性で主にネズミ類、ノウサギなどを食べるそうですが
  カエルやミミズ、果実なども食べる雑食性ということです。
  尾の付け根に臭腺があり
  脚の中央の肉球⦅蹠(しょ)球⦆の前にも小さな穴があり、独特の匂いを出す。
  野生での寿命は4~5年、飼育下で10年前後。

名前の由来 : 日本(本土)に棲むキツネ(狐)ということから。
  但し、北海道にはホンドギツネよりやや大きいキタキツネがいます。
  「キツネ」とは、「きつ」は鳴き声から
  「ね」は接尾語的に添えられたものという説がありました。
  他にもいくつかの説があるようです。




Posted on 2017/01/20 Fri. 10:35 [edit]

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ユキヒョウ(雪豹) 


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ユキヒョウ3z



ユキヒョウ4z
↑ 4枚は透明パネル越しに撮影したものです。
設置当時は透明だったものが、20数年経過すると
樹脂の劣化やひっかき傷などにより、透明度は薄れています。
修正ソフトなどを使い処理しました。


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大牟田市動物園にて撮影)


ユキヒョウ(雪豹)

分類 : 食肉目ネコ科
体長 : 100~150cm  尾の長さ : 80~100cm
体重 : オス・45~55kg  メス・35~40kg
分布 : アフガニスタンからバイカル湖~チベット東部にかけての山岳地帯に分布
生息地 : 標高1800~5000mの高地。
  岩場を好み、夏季は3000~5000m 
  冬季は1800~2000mのところで暮らす。
特徴 : 体色は淡灰色からクリーム色で、ヒョウに似た黒い斑紋があります。
  夏毛は5cmほど、冬毛は12cmほど。
  夜行性で、主に野生のヤギやヒツジ、ナキウサギなどを食べるそうです。
  野生の寿命は15年くらいだそうです。
  国際自然保護連合のレッドリストで絶滅危惧(EN)に指定。

名前の由来 : 高地の積雪地帯に生息しているヒョウということから。

メモ=このユキヒョウは、昨年(2016年)4月23日の熊本地震による緊急避難として
  熊本市動物園から大牟田市動物園が受け入れているものです。
 ・国内でのユキヒョウは11の動物園で、20頭が飼育されているそうです。



Posted on 2017/01/19 Thu. 10:30 [edit]

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モモイロペリカン(桃色伽藍鳥) 



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モモイロペリカン (桃色伽藍鳥)

分類 : ペリカン目ペリカン科
全長 : 約1.6m   翼開張 : 約2.8m
体重 : 約10kg
生息地 : ヨーロッパ南東部~中央アジア、アフリカで繁殖。
  冬季はアフリカ中部~南部、インド、インドシナ半島などに渡り越冬。
  河川や湖沼などの湿地に大きな群れを作り暮らす。
特徴 : 体全体はやや桃色がかった白色。
  繁殖期になると全身が桃色になり
  頭の後ろにある冠羽も目立つようになるそうです。
  また、顔面は裸出していて淡い桃色。
  風切り羽のみ黒色。
  嘴の長さは約50cmで、下部は袋状になっています。
  野生での寿命は15~25年。
  飼育下では当動物園のペリカンが54年以上で、記録を更新中。

名前の由来 : 繁殖期になると体全体が桃色になることから 。

メモ=大牟田市動物園は延命公園内に1941年に開園し
  当時は『延命動物園』と呼ばれていていました。
  現在ではこのペリカンだけですが
  2~3年前までにはカンガルーとサバンナモンキーが
  日本の動物園での長寿日本一でした。
  因みにこのペリカンは1962年2月に来園しているので
  54年以上飼育されていることになり、長寿日本一のペリカンになっています。



Posted on 2016/01/28 Thu. 10:51 [edit]

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ジャガー 



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透明パネル越しに撮影



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↑  2枚は2015年11月・12月撮影



ジャガー4z
透明パネル越しに2012年2月撮影



ジャガー3z
透明パネル越しに撮影



ジャガー5z
  2枚は2011年1月撮影
大牟田市動物園にて撮影)


ジャガー

分類 : ネコ目ネコ科
体長 : 110~185cm
尾の長さ : 45~90cm
体重 : 70~150kg
分布 : アメリカ合衆国南西部~南アメリカ(アルゼンチン北部)
生息地 : 密生した熱帯雨林、まばらな林、川や沼地などに棲む。
特徴 : 体色は黄色で、背面に黒い斑紋に囲まれた中に更に黒斑が入っています。
 体格に比べ頭骨が大きいので、噛む力が強いそうです。
 夜行性で、繁殖期以外は単独行動。
 木登りや泳ぎが上手く、運動能力の高い動物といわれています。
 野生での寿命は12~15年。飼育下では20~25年だそうです。

名前の由来 : 南アメリカ原住民の言葉「ヤガー」からきていて、「一突きで殺す」の意。

メモ=ヒョウ(豹)に似ていますが、ヒョウはアメリカ大陸には分布せず
  背面の黒い斑紋に囲まれた部分に
  ジャガーでは黒斑が入っていて、ヒョウには入っていません。

 ・当園のジャガーは最近、腹部の腫(は)れが目立つようになり
  年明け早々に腹水を抜いたそうです。
  元気になって、長生きしてもらいたいものです。



Posted on 2016/01/18 Mon. 10:39 [edit]

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ミニブタ 



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オスは1匹だけ隣の檻で飼われています。
(大牟田市動物園にて撮影)

ミニブタ(みに豚)

分類 : 偶蹄(ウシ)目イノシシ科
体重 : 40~70kg
特徴 : 家畜ブタ(豚)の仲間で
  体重が100kg以下のものをミニブタというそうです。
  ミニブタとして開発された種類に
  ベトナム原産の小型ブタをペット用としてヨーロッパで改良したものや
  実験用動物として小型化された品種もあるそうです。
  品種によって体色は白だったり、黒色だったり、斑模様のものがいたりします。
  普通のブタの寿命は10年前後ということです。




Posted on 2016/01/17 Sun. 10:40 [edit]

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