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ミニブタ



ブタ1z



ブタ2z



ブタ3z



ブタ4z


ブタ5z
オスは1匹だけ隣の檻で飼われています。
(大牟田市動物園にて撮影)

ミニブタ(みに豚)

分類 : 偶蹄(ウシ)目イノシシ科
体重 : 40~70kg
特徴 : 家畜ブタ(豚)の仲間で
  体重が100kg以下のものをミニブタというそうです。
  ミニブタとして開発された種類に
  ベトナム原産の小型ブタをペット用としてヨーロッパで改良したものや
  実験用動物として小型化された品種もあるそうです。
  品種によって体色は白だったり、黒色だったり、斑模様のものがいたりします。
  普通のブタの寿命は10年前後ということです。




テーマ : 動物の写真
ジャンル : 写真

オオカンガルー



カンガルー1z



カンガルー2z



カンガルー3z



カンガルー4z



カンガルー5z


オオカンガルー
ハイイロカンガルー(灰色かんがるー)

分類 : 有袋(二門歯)目カンガルー科
体長 : オス 100~150cm  メス 85~120cm
尾の長さ : 体長よりやや短い
分布 : オーストラリア南部 タスマニア島
生息地 : 森林~草原 半砂漠の荒地
特徴 : 大型のカンガルー。
  10頭ほどの群れを作って生活し、基本的には夜行性の草食動物。
  昼間は日差しをよけて休んだり、寝そべったりしています。
  後足と尾が発達し、跳躍に適した体を持ち、ひと跳びの距離は8mほどで
  早駆けすると13mほどに伸び、時速60kmにもなるそうです。
  野生の寿命は7~10年で、飼育下では15~20年といわれています。
  大牟田市動物園には20年を超えた日本一長寿の個体が飼育されています。

名前の由来 : 現地語でカンガルー類をさす「ガングルル」が語源で
  元は「跳ぶもの」を意味するものということです。

メモ=大牟田市動物園では
  カンガルーケージに人が入って観察できるように設計されています。
  通路以外には入ることはできませんが
  檻(おり)を介ぜず、カンガルーたちの動きやしぐさを間近に見られます。



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ホオジロカンムリヅル(頬白冠鶴)②




カンムリツル6z






カンムリツル7z






カンムリツル8z






カンムリツル10z
(大牟田市動物園にて撮影)


ホオジロカンムリヅル(頬白冠鶴)




ホオジロカンムリヅルの顔のクローズアップです。

大牟田市動物園の大きなバードケージには数羽のホオジロカンムリヅルが
アフリカクロトキやアフリカヘラサギ、インドクジャクなどと一緒に
放し飼いにされています。
数羽いるホオジロカンムリヅルの中には
白い頬が薄っすらと赤く染まり、繁殖期に入っているのがいて
時折、鶴の舞いをしているのが見られます。

運よくこのシーンが撮れたら、また投稿することにします。



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ホオジロカンムリヅル(頬白冠鶴)①



カンムリツル1z



カンムリツル2z



カンムリツル4z



カンムリツル5z
(大牟田市動物園にて撮影)


ホオジロカンムリヅル(頬白冠鶴) 

分類 : ツル目ツル科
全長 : 100~110cm  翼開張 : 約200cm
体重 : 約3.5kg
分布 : アフリカ大陸中央部~西部のサバンナ地帯
生息地 : 池、沼 湿地 草原など
特徴 : 体は濃い灰色で覆われ、翼は白い。
  但し、翼の初列風切り羽は黒色で、次裂風切り羽は茶色。
  オス、メスとも頭上に金色のような冠毛が放射状に生えています。
  額(ひたい)の部分にはビロード状の羽毛が密生。
  頬は皮膚が裸出し白色をしていますが、繁殖期になると赤く染まるそうです。
  目の後ろと喉(のど)の肉垂れは赤い。
  木の枝に止まるのは、この鳥と類似種のカンムリヅルだけだそうです。
  寿命は50~60年ということです。

名前の由来 : 頬が白いカンムリヅルということから。
  カンムリヅルとは、頭上にある放射状に生える冠毛があることから。

メモ=類似種のカンムリヅルはホオジロカンムリヅルよりやや小さく
  全体に黒色が濃く、裸出した頬の下半分が赤いので見分けられるそうです。
  明日もう1回続けます。



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トラ(虎)ベンガルトラ系


トラ1-1z



トラ3z



トラ4z



トラ5z
いずれも透明パネル越しに撮ったもので
外の景色がパネルに反射して写りこみました。
(大牟田市動物園にて撮影)

トラ(虎)
ベンガルトラ系

分類 : 食肉(ネコ)目ネコ科
体長 : オス・230~300cm  尾の長さ : 100~140cm
体重 : オス・180~230kg  
 (メスは体長、尾の長さ、体重いずれもひと回り小さい)
分布 : インド、ネパール、バングラデシュなど=ベンガルトラ
生息地 : 主に森林地帯に棲む。
特徴 : ベンガルトラはネコ科の中では最大級。
  通常は夜行性で縄張りを持ち、単独で行動する。
  体色の縞模様は、薮や木陰などに潜(ひそ)むと周囲に溶け込み
  獲物を待ち伏せるに適した保護色になる。
  野生の寿命は10年前後で、飼育下では平均17年前後だそうです。

名前の由来 : 朝鮮語の古語である斑を意味する「ツル」が転じたとする説がありました。

メモ=トラは9つの亜種に分けられ
  アムール(シベリア)トラ、スマトラトラ、マレートラなどがいて
  その内の数種は絶滅したそうです。
 ・当園には、他に宝塚動植物園から譲り受けたメスのホワイトタイガー1頭がいます。



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アフリカクロトキ(阿弗利加黒鴇)



クロトキ1z



クロトキ2z



クロトキ3z



クロトキ4z



クロトキ5z
この1枚だけは2011年1月撮影
(大牟田市動物園にて撮影)

アフリカクロトキ(阿弗利加黒鴇)
コシグロトキ(腰黒鴇)

分類 : ペリカン目トキ科
体長 : 65~89cm  翼開張 : 112~124cm
分布 : サハラ砂漠以南から南端までのアフリカ大陸
  マダガスカル島、イラク南西部
生息地 : 湿原、湖沼、草原、など多岐にわたるそうす。
特徴 : 全体に白く、上頸(くび)から頭部は皮膚が裸出して黒い。
  嘴は長く下に湾曲して黒く
  翼の初列風切り羽の先端と次裂風切り羽の先端と
  三列風切り羽が変形した腰背部の飾り羽が黒い以外は白。


メモ=当動物園にはクロトキとは対照的な朱赤色のショウジョウトキ(猩々鴇)
  つい最近まで見られましたが、先日亡くなったそうです。
 ・かつては日本でも繁殖し、今では稀(まれ)な冬鳥として渡来するクロトキ(黒鴇)は
  アフリカクロトキの亜種だそうです。



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ケヅメリクガメ(蹴爪陸亀)



ケヅメカメ1-1z



ケヅメカメ3z



ケヅメカメ2z



ケヅメカメ4z
(大牟田市動物園にて撮影)


ケヅメリクガメ(蹴爪陸亀)

分類 : カメ目リクガメ科
甲長 : 平均約50cm(最大90cmほど)
体重 : 平均40kg前後(最大70kgほど)
分布 : アフリカ中部の砂漠周辺
生息地 : 乾燥したサバンナ気候やステップ気候辺で生活。
特徴 : ガラパゴスゾウガメ、アルダブラゾウガメに次ぐ世界3番目に大きいリクガメ。
  食性は草食で、多肉植物を好み、水分はそこから摂るそうです。
  後ろ足と尾の間に発達した蹴爪(けづめ)状の突起があり
  それが名前の由来になっているとのことです


メモ=当動物園には3頭のケヅメリクガメが飼育されていますが
  いずれもオスだそうです。
 ・蹴爪(けづめ)とは
  キジ(雉)やニワトリ(鶏)の成熟したオスの
  足の後ろ側にある突起物。



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プロフィール

トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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