メジロ(目白)3/3 



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メジロ(目白)3/3



秋から春にかけてのメジロは群れをなして木にとまる性質があり
これが押し合いへし合いしているように見えることから
「目白押し」の言葉が生まれたといわれています。
また、巣立ったヒナは数羽が押し合うように木に並ぶので
その様子から「目白押し」というようになったの説もありました。
いずれにしても、「目白押し」はこの鳥から生まれた言葉でした。




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Posted on 2018/03/23 Fri. 10:00 [edit]

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メジロ(目白)2/3 



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メジロ(目白)2/3


メジロは、越冬中は小さな群れで行動することが多く
繁殖期になると縄張り性が強くなるそうです。
繁殖期は5~7月といわれ
苔などをクモの糸で絡めて椀形の巣を作り
ハンモックのように小枝に吊り下げ
中に4~5個の卵を産むそうです。




Posted on 2018/03/22 Thu. 10:00 [edit]

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メジロ(目白)1/3 



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メジロ(目白)1/3

分類 : スズメ目メジロ科  留鳥又は漂鳥
分布 : 日本全土
生息地 : 平地~山地の林 市街地 
体長(全長) : 約12cm  スズメよりやや小さい
特徴 : 名前が示すように目の周りが白く
  背面は黄緑色、喉(のど)部が黄色の野鳥。
  ウメやツバキ、サクラの花などの蜜を吸いによく集まるので
  ウグイスと間違えられることがあります。
  ちなみに、ウグイスは笹などが茂る薮に潜んで暮らすので
  人前に現れる機会は少ないです。


メモ=今の時期はスズメやハクセキレイなどと共に
  人家周辺でも普通に見られる野鳥です。
  スズメは人と共に暮らしている割には警戒心が強く
  人の気配を察するとすぐに飛び立ちます。
  メジロはスズメほど人に対する警戒心は強くないので
  驚かさせなければ2~3mほどには近づけてくれます。



データなどは2016年3月投稿記事からの転載です。




Posted on 2018/03/21 Wed. 10:00 [edit]

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ハシボソガラス(嘴細鴉) 


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鳴くときは前傾姿勢で頭を上下させます。



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ハシボソガラス(嘴細鴉 又は 嘴細烏)

分類 : スズメ目カラス科  留鳥
分布 : 九州以北
生息地 : 主に農耕地のほか河原 雑木林 海岸沿い 市街地など
体長(全長) : 約50cm  ハシブトガラスより小さい
特徴 : 主に農村地で生活する身近な野鳥の一種。
  全身は光沢のある濃い青紫色で
  光線の加減で黒く見えますが黒色ではありません。
  上嘴の基部から半分ほどには羽毛が生えています。
  ハシブトガラス(嘴太鴉)と比較すると
  額(ひたい=おでこ)は出っ張らず、嘴(くちばし)が細い。
  また、ハシボソガラスはは、しわがれた声でガーァガーァと鳴き
  ハシブトガラスはカァーカァーと澄んだ鳴き声。
  歩き方は、ハシボソガラスは、両足を互い違いに出して歩き
  ハシブトガラスはピョンピョン跳び歩くことが多いそうです。

名前の由来 : カラスの語源には諸説あり
  その一つに、色が黒いことから「黒し」が転訛したという説。
  「す」は鳥を意味する接尾語。



データなどは2014年2月投稿記事に加筆修正しました。




Posted on 2018/03/17 Sat. 10:00 [edit]

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チョウゲンボウ(長元坊)♀ 



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チョウゲンボウ(長元坊)

分類 : ハヤブサ(タカ)目ハヤブサ科  冬鳥又は留鳥
分布 : 日本全土で冬鳥、本州北部~中部では留鳥 
生息地 : 農耕地 干拓地 河原などの草地
体長(全長) : 約35cm  キジバトよりやや大きい
特徴 : 上面は茶褐色で黒斑があり、オスの頭部と顔は青灰色。
 メスは頭から背中側が茶褐色でオスより大きい黒斑が点在するようです。
 オス、メスともに眼の下に明瞭なひげ状の黒斑があります。
 山地や川岸、海岸などの断崖に営巣し
 耕地や川岸、草原などでネズミやモグラなどを
 停空飛翔(ホバリング)しながら狙いを定めて捕える。
 他に小鳥や大型の昆虫なども食べるということです。

名前の由来 : 南北朝時代に「長元」という坊さんがいて
 茶色に黒の斑模様の僧衣を着ていたといいます。
 この坊さんは背丈が低く
 平気でネズミやモグラなどを捕まえて食べていたという話も伝わっていて
 この長元坊さんに背格好や
 ネズミなどを捕って食べる行動が似ていることから付いたという説がありました。



データは2015年12月投稿記事に加筆修正しました。



Posted on 2018/03/05 Mon. 10:00 [edit]

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ニュウナイスズメ(入内雀) 



ニュウナイスズメ18-1z
左2羽はメス、右1羽はオス。


ニュウナイスズメ18-m1z



ニュウナイスズメ18-m2z
↑ 2葉はオス。


ニュウナイスズメ18-w1z



ニュウナイスズメ18-w2z



ニュウナイスズメ18-w3z
↑ 3葉はメス。


ニュウナイズズメ(入内雀)

分類 : スズメ目ハタオリドリ科   夏鳥又は漂鳥
分布 : 北海道~本州以北で繁殖し、冬は暖地に移動。
生息地 : 普通は山地の林に棲み
  冬鳥として渡来すると農耕地や干拓地、草原などに棲む。
体長(全長) : 約14cm   スズメと同大
特徴 : スズメに似ていますが、雌雄の羽色に違いがあり、区別できます。
  オスの頭上から背は明るい赤茶色で、頬(ほほ)は白く、喉(のど)は黒色。
  頬にはスズメに見られる黒斑はありません。
  メスの上面は灰褐色をして
  目の上を通る眉斑(びはん)は白色で、目立ちます。
  オス同様、頬に黒斑はありません。
  オス、メスとも腹側はくすんだ白色です。

名前の由来 : いくつかの説があり
  ニュウとは、古名の黒子(ほくろ)のことを「にふ=にゅう」といい
  スズメのような黒子のないスズメ
  即ち「にふのないすずめ=ニュウナイスズメ」だそうです。

メモ=今まで投稿したニュウナイスズメの画像は
  マナヅルが越冬する隣県の横島干拓で撮影したものでしたが
  今年初めて当地の休耕地に渡来しているのを見かけ
  電線に止まったところを撮りました。



データなどは2015年2月投稿記事に加筆修正しました。



Posted on 2018/03/04 Sun. 10:00 [edit]

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ウグイス(鴬) 



ウグイス11z



ウグイス21z


ウグイス(鴬)

分類 : スズメ目ウグイス科  留鳥又は漂鳥 東北地方北部より以北は夏鳥
分布 : 日本全土
生息地 : 平地から山地の笹が茂る林など
体長 : 14~16cm。  スズメと同大か、やや大きい
特徴 : 雌雄同色で、オスがメスよりひと回り大きい。
  頭部から尾の上面は灰黄緑色で、顔から下面と眉斑はくすんだ白色。
  過眼線(かがんせん=くちばしの基部から眼の前後方向入る線)は淡い黒褐色。
  秋から早春は庭や公園の生垣など身近な環境でも見られ
  春から夏は主に丘陵地や山地の笹の生い茂った場所に移ります。
  一夫多妻で、抱卵や子育てはメスの役割だそうです。

名前の由来 : この鳥のさえずりを「ウーグィ」と聞いたことからという説があります。
  「ス」はカラスやホトトギス、カケス、モズというように「鳥」につく接尾語。

メモ=普通、笹が茂る所や庭木の薄暗い場所を好んで暮らしているので
  声が聞こえても姿を見ることはほとんどなく
  たとえ見えてもカメラを構える間もなく姿を見失うので
  今までカメラに収めることができませんでした。
  先日散歩の途中、白日の下に姿を現したところに出くわし
  たった2カットでしたが、シャッターを押すことができました。



Posted on 2018/03/03 Sat. 10:00 [edit]

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2018-07