オオジュリン(大寿林)冬羽 



オオジュリン18-2z



オオジュリン18-4z



オオジュリン18-6z



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オオジュリン(大寿林)
冬羽


分類 : スズメ目ホオジロ科  関東地方以南で冬鳥
分布 : 北海道~東北地方で繁殖し、秋に関東地方以南に移動。
生息地 : 平地の湖沼、湿原などの葦原
体長(全長) : 約16cm   ホオジロくらい
特徴 : オスの冬羽は、頭部と喉は黒っぽく、胸に褐色の縦斑が入る。
  夏羽は、黒い頭部と首の回りが白いそうです。
  ホオジロ類の中では湿潤な環境を好み
  葦(あし)原などに多いということです。
  この仲間には一回り小さなコジュリン(小寿林)や
  数少ない冬鳥のシベリアジュリンがいるそうです。

名前の由来 : 「チュィーン」とか「チュリーン」と鳴く声がなまって
  「ジュリン」になったそうです。
  漢字表記の「寿林」については分かりませんでした。

メモ=ほぼ同大で体の色模様が似た鳥に
  ホオジロ(頬白)、ホオアカ(頬赤)、カシラダカ(頭高)などがいて
  見極め(同定)が難しい鳥でしたが
  冬は葦(あし)の葉と茎の間を嘴で(くちばし)で剥(む)
  中に隠れている昆虫を食べるということだったので
  オオジュリンとして投稿ました。



データなどは2014年2月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2018/02/19 Mon. 10:00 [edit]

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ミサゴ(鶚) 2/2 



ミサゴb18-1z



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ミサゴ(鶚 又は 雎鳩)2/2
ウオタカ(魚鷹)



○いつもはカワウが休んでいる場所にミサゴがとまっているのを見かけました。
 車の中から数カットカメラに収め、引き返して見直したら
 獲物の魚を食べているところだったので
 ゆっくり車を移動しながら写すことにしました。
 ミサゴとの距離は数十メートル離れてはいましたが
 食事の邪魔をしてはいけないと思い、数分でこの場を離れました。



Posted on 2018/02/16 Fri. 10:00 [edit]

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ミサゴ(鶚) 1/2 



ミサゴ18-1z



ミサゴ18-2z



これから下3枚は同一個体で、後の3枚は別個体です。
ミサゴ18-3z



ミサゴ18-4z



ミサゴ18-5z



ミサゴ18-7z


ミサゴ(鶚 又は 雎鳩)1/2
ウオタカ(魚鷹)

分類 : タカ目ミサゴ(タカ)科  留鳥
分布 : 日本全土
生息地 : 海岸 河川 湖沼など
体長(全長) : オス約55cm  メス約65cm  トビとほぼ同大
特徴 : 頭部は白く、太い黒褐色の過眼線が後頭部まで伸びています。
  上面は黒褐色で下面は白色。
  魚類を主食とし、水面を高く飛びながら獲物を探し
  見つけるとホバリング(停空飛翔)で狙いを定めて急降下し
  鋭く尖った捕えるということです。
  運ぶ時は空気抵抗を減らすため、頭を前にして飛びます。
  準絶滅危惧(NT)になっています。

名前の由来 : 獲物をとるときに水に飛び込む音を「ビシャゴ」と表したのが転じて
  「ミサゴ」になったという説がありました。

メモ=何かとニュースの話題になっている
  米国軍用機「V-22」の通称「オスプレイ(OSPREY)」はこの鳥の英語名です。




※データなどは2015年12月投稿記事からの転載です。
 明日もう1回この鳥を投稿します。



Posted on 2018/02/15 Thu. 10:00 [edit]

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オナガガモ(尾長鴨)2/2 



◇水浴び
オナガガモ18-7z



オナガガモ18-8z



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オナガガモ18-10z




◇飛び立ち
オナガガモ18-5z



オナガガモ18-6z


オナガガモ(尾長鴨)2/2



◎多くの渡り鳥は、繁殖地と越冬地を規則正しく往復しているそうです。
 しかし、オナガガモは、世界各国の標識調査によると
 日本で標識したものが次の年以後アメリカの越冬地で発見されたり
 アメリカの越冬地で標識されたものが日本で発見されたりするそうです。



Posted on 2018/02/07 Wed. 10:00 [edit]

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オナガガモ(尾長鴨)1/2 



オナガガモ18-1z
全部オスです。


オナガガモ18-2z
右の1羽はメスです。

オナガガモ18-3z
手前がメスで、あとの2羽はオスです。

オナガガモ18-4z
オスです。


オナガガモ(尾長鴨)1/2

分類 : カモ目カモ科  冬鳥
分布 : 日本全土
生息地 : 湖沼 池 河川 など
体長(全長) : オス 約75cm メス約53cm カモの仲間では大型
特徴 : ユーラシア大陸と北アメリカの寒帯~亜寒帯で繁殖し
  日本には越冬にやってくる冬鳥。
  他のカモたちに比べると体と首が細長い。
  オスはチョコレート色の頭部の側面から首の前面にある白いラインが目立ちます。
  嘴(くちばし)は黒色で両側は青灰色。
  オスの中央尾羽の2枚が特に長いということになっていますが
  長さには個体差があるようです。
  メスは他のカモたちのメスに似ていますが、嘴は黒色。

名前の由来 : 他のカモに比べると尾が長いカモ(鴨)ということで。

メモ=オスとメスとの体長に差があるのは
  オスの尾羽が冬になると10cmほど長くなるからだそうです。
  細長い2枚の尾羽を差し引くと、カルガモよりやや小さいということです。
  明日もう1回この鳥を投稿します。



データなどは2014年1月投稿記事に加筆修正しました。



Posted on 2018/02/06 Tue. 10:00 [edit]

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トラフズク(虎斑木菟) 



トラフズク1z



トラフズク2z



トラフズク3z



トラフズク5-1z



トラフズク4-1z
適当に加工修正しているので、それぞれの画像には誤差があります。
大目に見てくださると有難いです。


トラフズク(虎斑木菟)

分類 : フクロウ目フクロウ科  冬鳥 又は 漂鳥
分布 : 日本全土
生息地 : 平地~山地の林、農耕地、河原など
体長(全長) : 38cm~40cm  ドバトよりやや大きい
特徴 : 本州中部以北で繁殖し、冬になると雪の少ない地方に移動し
  人目につきにくい常緑広葉樹林や竹やぶなどで越冬するそうです。
  頭にある羽のように見える羽角は長く、先が尖っています。
  体上面は黒褐色をして、白い縦斑と細かい横斑があり
  下面は淡黄褐色で、褐色の縦斑があります。
  額(ひたい)から嘴(くちばし)にかけての
  目の間にある白い帯が字見えて目立ちます。
  夕方から活動し、野ネズミやモグラなどの他、小型の鳥などを捕えるそうです。

名前の由来 : トラ(虎)を思わせる斑(まだら)模様があるミミズクの仲間から。

メモ=ツルを観察に行った折、野鳥の会の方に出会いました。
  近くにトラフズクがいるということで、案内してもらいました。
  もし、この方に出会えなかったら、生涯見ることはなかった野鳥でした。
  Iさん有り難うございました。



Posted on 2018/02/05 Mon. 10:00 [edit]

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モズ(百舌)♀ 



モズw18-5z



モズw18-2z



モズw18-1z


モズw18-6z


モズ(百舌)


・モズのメスは
 嘴(くちばし)の基部から目の横を通る線(=過眼線)は淡黒色又は褐色で
 腹部には細い黒褐色の波状模様が見られます。
 一方、オスの過眼線は強い黒色で
 翼には顕著な白い斑紋があります。

 (メスの斑紋はは小さいか無いそうです)

・モズは主に小動物のカエルやトカゲ、バッタなどを食べることから
 小さな猛禽(もうきん)と呼ばれますが、猛禽類ではありません。
 猛禽類はタカ目、ハヤブサ目、フクロウ目の鳥の総称で
 モズはスズメ目です。



記事は2015年2月投稿記事に加筆修正しました。



Posted on 2018/02/03 Sat. 10:00 [edit]

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2018-02