2017年・桜 ケイオウザクラ(啓翁桜) 


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↑  咲き始めの室内撮影です。


↓  3日後、庭で撮影しました。

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2017年・桜
ケイオウザクラ(啓翁桜)
切枝(切り花)

一重 小輪 淡紅色
枝の伸びがよく、切枝(切り花)用に適しているため
促成栽培で冬季に開花させ、正月の飾リ物などに使われます。
屋外での開花は3月中旬から下旬だそうです。

昭和5年(1930年)福岡県久留米市の良永啓太郎さんが
シナミザクラ(支那実桜)を台木にコヒガンザクラ(小彼岸桜)を接いだら
接木変異として出来た品種というのが定説になっているようです。
しかし、桜に詳しいホームページにによると
このサクラは全国に複数系統があり、よく分からない品種とありました。
名前は作出者の啓太郎さんに因んでいます。



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Posted on 2017/02/26 Sun. 10:38 [edit]

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ビンズイ(便追) 


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ビンズイ(便追)
キヒバリ(木雲雀)

分類 : スズメ目セキレイ科  夏鳥又は漂鳥 中部地方以南では冬鳥
分布 : 北海道~四国 冬季は暖地へ移動
生息地 : 平地から亜高山地の林、林縁などで繁殖
体長 : 約16cm   スズメよりやや大きい
特徴 : 頭上から尾までの上面は緑色味を帯びた褐色。
  頭部には黒褐色の縦斑があり、背にも不明瞭な縦斑があります。
  目の上には眉斑といわれる白い条があり、目の後方には丸く小さな斑がある。
  下面は白く、胸と脇に黒褐色の縦斑が並んでいます。
  主に地上を歩きながら昆虫を捕食したり
  冬にはマツやタデの種子も食べるそうです。

名前の由来 : よく通る声でビンビンツィーツィーとさえずる鳴き声から。
  漢字表記については分かりませんでした。

メモタヒバリ(田雲雀)とよく似ていますが
  タヒバリとの違いは
  羽の色が緑色味を帯びた褐色で
  目の上の眉斑が明瞭なこと、目の後方に白い斑があることの他
  タヒバリは林に入ることはないそうです。



Posted on 2017/02/25 Sat. 10:40 [edit]

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オシドリ(鴛鴦)…3/3 


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オシドリ鴛鴦…3/3

分類 : カモ目カモ科  留鳥 又は 冬鳥
分布 : 北海道~四国・九州
生息地 : 湖沼 池 河川 渓流など
  低地~低山地の林で繁殖
体長(全長) : 約48cm    ハシボソガラスよりやや小さい
特徴 : オスの頭は扁平で、後方に伸びる冠羽 、橙色のイチョウの葉形をした羽を持ち
  体色は色とりどりで美しいカモの仲間です。
  一方、メスは全体が灰褐色の地味な色をしていて
  眼の周囲から後方へ白線があり、これがチャームポイントになっています。
  主に植物質のものを食べ、カシ、ナラなどのどんぐりを好んで食べるということです。

名前の由来 : オシドリの「オシ」は、雌雄が互いに愛し合う鳥ということから
  形容詞の「愛(をし)」が転じたものといわれています。
  また、(えん)はオス、(おう)はメスのことだそうです。

メモ=夫婦仲が良いことの例えとして「おしどり夫婦」とか
  「鴛鴦(えんおう)の契(ちぎ)り」などの言葉がありますが
  実際のオシドリたちは、毎年新しいパートナー(つがい)を作るそうです。



 データなどは2014年2月投稿記事からの転載です。



Posted on 2017/02/24 Fri. 10:08 [edit]

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オシドリ(鴛鴦)…2/3 


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メスのオシドリです。


オシドリcz



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オシドリc3z


オシドリ鴛鴦…2/3



●今日も簡単投稿です。

●データなどは次回に記します。



Posted on 2017/02/23 Thu. 10:41 [edit]

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オシドリ(鴛鴦)…1/3 


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左 オス     右 メス


オシドリ
鴛鴦)…
1/3





●今日と明日は簡単投稿です。

●データなどは3/3の回につけます。



Posted on 2017/02/22 Wed. 10:18 [edit]

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ゴイサギ(五位鷺)幼鳥 


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ゴイサギ(五位鷺) 幼鳥
ホシゴイ(星五位)

分類 : コウノトリ目サギ科  留鳥又は漂鳥
分布 : ほぼ日本全土
生息地 : 湖沼、池、河川などで見られる
体長(全長) : 約57cm  ハシブトガラスくらい
特徴 : 幼鳥は全体が灰色みを帯びた茶色地に、白色又は淡黄色の斑点があることから
  「ホシゴイ」とも呼ばれます。
  また、成鳥の虹彩(眼の色)は赤色に対して、幼鳥は赤黄色。

名前の由来 : 官位の「五位」が付いている鳥です。
  説話によると、その昔、醍醐天皇の命令により素直に捕らえられたので
  「五位」を授かったそうです。
  また、美しい姿から後醍醐天皇が「五位」の位を与えたとも。



 データは2016年3月投稿記事に成鳥部分を削除し
  幼鳥部分を加筆しました。



Posted on 2017/02/21 Tue. 10:33 [edit]

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カンザキアヤメ(寒咲菖蒲) 


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カンザキアヤメ(寒咲菖蒲 又は 寒咲文目)
カンアヤメ(寒菖蒲)

分類 : アヤメ科アヤメ属 常緑多年草
学名 : Iris unguicularis
原産地 : 地中海沿岸~西アジア
特徴 : 日本に自生するアヤメ(菖蒲)のように花茎は長く伸びず
  葉の根元から出る花茎は15~20cm 。
  その茎先に直径7~8cmの淡青紫色の花を咲かせます。
  しかし、葉の長さが30~50cmあり
  花は葉に隠れているように見えます。
  花期は長く、晩秋から晩冬・早春まで咲き続けます。
  アヤメの仲間は1日花が多い中で、この花は3~4日咲いています。

メモ=日当たりがよく、水はけのよい場所で育つ丈夫な宿根草ということです。
  花色はふつう淡青紫ですが、他にピンクや白の品種もあるそうです。



 データなどは2013年1月投稿記事に加筆修正しました。



Posted on 2017/02/20 Mon. 10:41 [edit]

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