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Posted on 2021/04/08 Thu. 15:30 [edit]

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ルリハコベ(瑠璃繁縷) 


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ルリハコベ(瑠璃繁縷)
アナガリス(学名読み)
栽培種

分類 : サクラソウ科ルリハコベ(アナガリス)属  1年草 
学名 : Anagallis arvensis
分布 : 本州(伊豆諸島、紀伊半島)、四国、九州、沖縄
 海岸近くの砂利の中や畑、道端などに生える。
特徴 : 草丈10~20cm。
 茎は細かく枝分かれし、斜上しながら横に広がります。
 葉は卵形の長さ1~2.5cm、幅0.5~1.5cm。
 葉の腋から2~3cmの花茎を伸ばし、その先に径1~1.5cmの花を一つ付けます。
 日が陰ると閉じ、照ると再び開花します。

名前の由来 : 葉の様子がハコベの仲間に似ていることから付いた名前ですが
 ハコベはナデシコ科ハコベ属の植物です。
 アナガリスとは、ギリシア語で「再び楽しむ」の意。

メモ=アナガリスの仲間は世界の熱帯、亜熱帯に約50種が分布していて
 繁殖力が強く、多くの国で野生化しているそうです。
 日本で見られるルリハコベは、ユーラシア大陸原産の帰化植物という説もあります。
 また、園芸種として流通している品種も2~3あります。
・写真の花は散歩コースのお宅の庭で写させてもらった花で
 野生種の栽培種なのか、園芸品種なのかは分かりません。
 データは、日本で見られるアルベンシス種で書きました。



データなどは2013年4月投稿記事に加筆修正しました。





Posted on 2021/04/07 Wed. 10:00 [edit]

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アネモネ 


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アネモネ(学名読み)
ボタンイチゲ(牡丹一華)
ベニバナオキナグサ(紅花翁草)

分類 : キンポウゲ科アネモネ(イチリンソウ)属  多年草
学名 : Anemone coronaria
原産地 : 地中海沿岸
特徴 : 品種によって草丈は20~50cmと幅があります。
 葉は掌状に深く切れ込み、葉長10~20cm。
 根元から花茎を伸ばし、その先に径4~10cmの花を1個咲かせます。
 花弁のように見えるのは萼(がく)が変化したもので、8~12枚ほどです。
 多くの園芸品種があり、花色は赤、桃、赤紫、青紫、青、白など多彩で
 一重の他、半八重、八重とあり、草丈の高い高性品種、低い矮(わい)性品種もあります。

名前の由来 : 学名のアネモネはギリシア語の「風」の意。
 また、ギリシア神話に出てくる妖精のアドニスの化身という説もあります。

メモ=キンポウゲ科の花にはクリスマスローズや
 秋に咲くシュウメイギクなどがあり
 何れも花弁のように見えるのは萼が変化したものだそうで
 花弁は退化しています。



データなどは2015年3月投稿記事に加筆修正しました。




Posted on 2021/04/05 Mon. 10:00 [edit]

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シロバナヤハズエンドウ(白花矢筈豌豆) 


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↑ 4葉は全くの白色ではなく、翼弁には薄く紅色が入っていましたが
白花種として投稿することにしました。



カラスノエンドウ21-1z
この花はどこででも見かける紅色のカラスノエンドウ。


シロバナヤハズエンドウ
(白花矢筈豌豆)
シロバナカラスノエンドウ(白花烏野豌豆)

分類 : マメ科ソラマメ属  2年草
学名 : Vicia angustifolia var.segetalis f.albiflora
分布 : 本州~沖縄
 陽当たりのいい野原、田の土手などいたる所に生える。
特徴 : ヤハズエンドウの白花種です。
 性質は花色が異なるだけでヤハズエンドウと変わりません。
 草丈60~100cm。
 3~7対の小葉からなる羽状複葉で
 その先に巻きひげが出て、他のものに絡まり伸びていきます。
 葉の腋(わき)に長さ2cmほどの蝶形の花を1~3個つけます。
 花後の豆果は長さ3~5cmで黒く熟れ
 中に5~10個の種子(=豆)が入っています。

名前の由来 : ヤハズエンドウとは、小葉の先が凹み、矢筈(やはず)形になるから。
 しかし、同じマメ科の仲間で、秋の野草にヤハズソウ(矢筈草)というのがあり
 紛らわしいです。
 カラスノエンドウとは、豆の入った莢(さや)が黒く熟れるのをカラスに見立てたという説や
 同じ仲間のスズメノエンドウ(雀野豌豆)より花と実が大きいからという説があります。

メモ
=ヤハズエンドウという名称は植物学的な図鑑などで用いられることが多く
 普通はカラスノエンドウ(烏野豌豆)の名前で通っています。
 しかし、白花種は何故かシロバナヤハズソウと呼ばれることが多いようです。




データなどは2010年4月及び2014年4月投稿記事に加筆修正しました。



Posted on 2021/04/03 Sat. 10:00 [edit]

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キクモモ(菊桃) 


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キクモモ(菊桃)

分類 : バラ科サクラ属  落葉小高木
学名 : Prunus persica cv.Stellata
Amygdalus persica cv.Stellata

原産地 : 中国北部
特徴 : 果樹のモモを花を観賞するために改良した花桃の一種。
 樹高3~8mほど。
 前年枝の葉の腋(わき)に花が集まり、いっぱい咲きます。
 花は八重咲き中輪の鮮やかな桃色で、花径3~4cm。
 花が終わった後に葉が展開します。

名前の由来 : 尖った花弁が細く、キク(菊)の花に似ていることから。

メモ=モモ(桃)は、古くに中国から渡来したもので
 観賞用に改良された品種を「花桃」
 果樹として栽培されるものを「実桃」と呼び
 キクモモは花桃で、実がなっても小さく、食用には適さないそうです。



データなどは2014年4月投稿記事に加筆修正しました。





Posted on 2021/04/01 Thu. 10:00 [edit]

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ニワザクラ(庭桜) 


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ニワサクラp21-2z


ニワザクラ(庭桜)

分類 : バラ科サクラ属  落葉低木
学名 : Prunus glandulosa cv.Alboplena
原産地 : 中国中部
特徴 : 地際からよく枝分かれして株立ちします。
 樹高1~1.5m。
 葉は5~9cmの長楕円形又は披針形で先は尖り、縁に細かいぎざぎざ(鋸歯)があります。
 葉と同時、又は早くに昨年枝の腋に1~2個の白、あるいは淡紅色の八重花を咲かせます。
 花径は1.5~2cmほどです。
 ニワウメ(庭梅)の近縁種だそうですが、結実はしません。
 母種はヒトエノニワザクラ(一重庭桜)といい
 中国中部に自生していて、こちらは結実するそうです。

名前の由来 : 庭に植えられるサクラということから。
 又は、「丹葉桜(にはさくら)」の意からという説もありました。

メモ=株は大きくならないため
 ニワウメと同じように、狭い庭でも植栽できます。
 通常、八重咲き品種を「ニワザクラ」といい
 一重咲き品種を「ヒトエノニワザクラ」というそうです。



データなどは2016年4月投稿記事に加筆修正しました。





Posted on 2021/03/30 Tue. 10:00 [edit]

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ガーデンシクラメン 


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4葉とも同1株ですが、どれ一つとして同じような姿の花は咲かせていません。
花の大きさは花径2.5~3cm、長さ2.5~4cmほどです。


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ガーデンシクラメン
パピリオ

分類 : サクラソウ科シクラメン属  多年草
学名 : Cyclamen cv.
原産地 : 地中海沿岸~トルコ、イスラエル
特徴 : 耐寒性のある原種のシクラメンを元に育成された
 草丈10~20cmの小型のシクラメンです。
 一般的なシクラメンより耐寒性が強く、冬でも屋外で育てられるので
 プランターや花壇の寄せ植えなどとして楽しむことができます。
 また、一般のシクラメンより花期が長いのも特徴です。


  (ガーデンシクラメンは一般的なシクラメンと性質はほぼ同じなので
   以下は、2018年1月投稿記事から転載しました)


 地下部に扁平な球根(塊茎)があり、葉はその球根の上部から出ます。
 花は、葉1枚に1個付くといわれていて
 初冬から春まで次々と蕾が立ち上がります。
 半耐暑性のため普通は1年草扱いですが
 夏には日陰の涼しい場所に置き、上手に休眠させると秋に目覚め
 元気に葉を出して花を咲かせてくれます。

名前の由来 : シクラメンとは、ギリシア語の「円」が語源で
 球根(塊茎)が球形をしていることから。
 パピリオとは、蝶が舞っているような花の形から。

メモ=シクラメンの仲間は
 地中海沿岸からイスラエル、イラン辺りに10数種が分布していて
 店頭に並ぶシクラメンは、その中のペルシクムから改良された園芸品種だそうです。
 花が少なくなる冬の時期の代表的な鉢花として親しまれています。
 花の姿や咲き方によって
 パピリオ咲き、ロココ咲き、ラッフルド咲き、八重咲きなどと呼ばれる系統があり
 今では改良が進み、それぞれの中間型も多く作出されているそうです。
 また、一昔までは室内で楽しむ鉢物シクラメンだけでしたが
 最近では耐寒性に優れたガーデンシクラメンや
 品種改良されていない草丈15~20cmの原種シクラメンが出回るようになり
 室外のプランターや花壇でも楽しめるようになりました。



データなどは2018年1月投稿記事に加筆修正しました。




Posted on 2021/03/28 Sun. 10:00 [edit]

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