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マツバボタン(松葉牡丹) 2/2 



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マツバボタン(松葉牡丹)2/2
大輪一重咲き



マツバボタンには花径3cm前後の一重咲き品種、八重咲き品種があり
他に、夕方まで咲き続ける終日咲きの品種や
(普通は日の照る間だけ開花し、夕方や雨天の時は閉じます)
花径6cmほどの大輪品種などがあります。
今日のマツバボタンは大輪一重の品種です。
ジュエルという品種名かなと思いましたが
花色は赤紫だそうで、赤紫の他、白と斑入りもあるので
品種名は確定できませんでした。



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Posted on 2018/08/21 Tue. 10:00 [edit]

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マツバボタン(松葉牡丹) 1/2 



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マツバボタン(松葉牡丹) 1/2
ヒデリソウ(日照草) 
ニッチュウバナ(日中花)
など

分類 : スベリヒユ科スベリヒユ属  1年草
学名 : Portulaca grandiflora
原産地 : 南アメリカ ブラジル ~アルゼンチン
特徴 :茎はよく枝分かれして、地を這うようにして広がります。
  葉は松葉のような披針形で肉厚。
  花の大きさは3~5cm。
  太陽が照っている間だけ開花する1日花。
  花の色は赤、橙、桃、黄、白のほか絞り咲きなどがあり豊富。
  一重と八重の品種があります。

名前の由来 : 葉っぱが松葉に似て、花が美しいことから。

メモ=日本への渡来は江戸時代末期であり、夏を代表する草花のひとつでしたが
  今ではポーチュラカ(=ハナスベリヒユー葉は肉厚のへら状)に押され気味です。
  指先で茎を折り、挿し芽をすると数日で発根するからツメキリソウ(爪切草)ともいわれ
  また、排水のよいところに植えていると、毎年のように生えてくるため
  ホロビンソウ(不亡草)という別名もあります。
  ポーチュラカ(ハナスベリヒユ)は種が出来にくい性質ですが
  この花には小さい種が出来、熟れると上蓋が外れ散らばります。



データなどは2014年8月投稿記事からの転載です。

・明日もう一度この花を投稿します。



Posted on 2018/08/20 Mon. 10:00 [edit]

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サビキコリ(錆木樵) 



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夜、部屋に入ってきたのを捕まえ、翌朝、白紙と掌の上で写しました。


サビキコリ(錆木樵

分類 : 甲虫(鞘翅)目コメツキムシ科
体長 : 16mm内外
分布 : 北海道~四国・九州
  雑木林の林縁の樹上や葉上、麦類の穂上などで見られる。
特徴 : 体は暗褐色で光沢はなく、背面は密に鱗毛で覆われています。
  触角はノコギリ状。
  前胸背面の中央後方に一対の横に長い隆起があり
  他のサビキコリの仲間との違いだそうです。
  危険を察すると樹上などからポロリと落ち
  脚は体の下に、触角は頭部の下に収め、死んだふりをします。
  幼虫は土の中に棲み、ジャガイモやトウモロコシなどの根をたべるそうです。
  成虫は麦の穂や樹液を食べるほか、アブラムシなど小さな昆虫などを捕食するそうです。

名前の由来=鉄の錆のような感じの色合いをしたコメツキムシなのですが
  キコリ(木樵)についての由来は分かりませんでした。

メモ=この仲間にはムナビロサビキコリ、ヒメサビキコリ、ホソサビキコリというのがいて
  胸部背面に一対の横隆起があるのは当種だけだそうです。



Posted on 2018/08/18 Sat. 10:00 [edit]

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エスキナンサス・ラスタ 



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エスキナンサス・ラスタ

分類 : イワタバコ科エスキナサス(ナガミカズラ)属  常緑・半つる性植物
学名 : Aeschynanthus 'Rasta'
原産地 : 熱帯アジア
特徴 : 原産地では熱帯雨林の樹上や岩の表面に根を張って生育する着生植物。
  細くて硬い茎が垂れ下がります。
  葉は多肉質で卵形~長楕円形をしてくるりと巻き込み
  それがこの品種の魅力になっています。長さは4cmほど。
  茎の先または葉の腋に筒状の萼が伸び、やがて中から蕾が出てきて
  筒状の花を咲かせます。筒状の萼の先端は5裂し、長さ2cmほど。
  萼の先に出る花の長さは萼よりやや長く3cmほどです。

名前の由来 : ギリシア語の「恥ずかしい」と「花」の合成語で「赤い花」の意。
  「ラスタ」の由来は分かりませんでした。

メモ=原産地では約170種が分布しているそうで
  今では品種改良が進み、多くの園芸品種が作出されているとのことです。




Posted on 2018/08/16 Thu. 10:00 [edit]

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ニホントカゲ(日本蜥蜴) 



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お隣の壁とガス管にかぶせてある雑巾の上をうろちょろしている姿を見つけました。


ニホントカゲ(日本蜥蜴 又は 日本石竜子)幼体

分類 : 爬虫類  有鱗目トカゲ(スキンク)科
体長 : 20~27cm (頭と胴の長さ8cm前後、尾の長さ13cm前後)
分布 : 北海道~四国・九州
  海岸付近から山地にまで棲み、石垣や崖に穴を掘る。
特徴 : 全身滑らかな鱗で覆われ
  幼体は黒地に5本の黄白色縦縞が入り、尾は鮮やかな青色。
  成体の背面はオリーブ色~茶褐色で
  体の左右に黒っぽい縞模様が入り、尾の青色部分が消え、胴体とほぼ同色になる。
  オスの繁殖期には喉(のど)の部分が赤味を帯びるそうです。
  類似種のカナヘビに比べると警戒心が強く、動きも敏しょうです。

名前の由来 : 戸の陰にいることから「戸陰(とかけ)」とする説や
  素早く走って隠れることから「敏駆(とかけ)」とする説などがあるようです。

メモ=最近になって「ニホントカゲ」の呼称は、近畿中・北西部~九州に分布するものをいい
  東日本~北海道に分布するのは「ヒガシニホントカゲ」というようになったそうです。
  また、伊豆半島には「オカダトカゲ」というものがいるそうです。



※データは2013年9月投稿記事に加筆修正しました。




Posted on 2018/08/13 Mon. 10:00 [edit]

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エダナナフシ(枝竹節虫) 


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写しているときの動きが活発だったので
左前脚が短い個体だったとは気づきませんでした。

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エダナナフシ(枝竹節虫 又は 枝七節)

分類 : ナナフシ目ナナフシ科
体長 : ♂ 65~82mm  ♀ 82~112mm
分布 : 本州~四国・九州  
  日当たりのいい雑木林などの林縁や都市近郊でも見られる。
特徴 : 体色は緑、茶褐色、灰褐色などの型があり
  翅はなく、飛べません。
  生息環境に自らを似せ、捕食者の目から逃れているといわれています。
  樹木の葉の上や下草の上にいて、いろいろな植物の葉を食べる。
  ナナフシ(別名・ナナフシモドキ)に似ていますが、触角が前脚とほぼ同じ長さ。
  (ナナフシの触角は短く、前脚の1節ほどの長さ)
  寒い地域ではオスが少なく、メスだけで単為生殖するそうです。

名前の由来 : ナナフシとは、沢山の節のある枝を「七節」とし
  それに擬態していることからだそうです。
  「エダ」の由来は分かりませんでした。
 ・漢字表記の「竹節虫」は、中国語からということです。

メモ=ナナフシの仲間にはトビナナフシ、トゲナナフシなどがいるそうです。



データなどは2016年9月投稿記事に加筆修正しました。



Posted on 2018/08/11 Sat. 10:00 [edit]

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シラサギカヤツリ(白鷺蚊帳吊) 



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シラサギカヤツリ(白鷺蚊帳吊)
シラサギスゲ(白鷺菅)  
シラサギノマイ(白鷺の舞)
スターグラス  
リンコスポラ・コロラタ
(学名読み)

分類 : カヤツリグサ科ミカヅキグサ属  多年草
学名 : Rhynchospora colorata (=Dichromena colorata)
原産地 : 北アメリカ南東部
特徴 : 湿地帯に生える水生植物。
  葉は幅2mm前後の線形。
  春から秋にかけて30~60cmの花茎を伸ばし
  その先端に白く色づいた細長い苞(=葉状苞)がつきます。
  これが見た目に涼しげで、鑑賞対象になっています。
  花はその上部に鱗片が重なって小穂を作っていますが、花自体は地味です。

名前の由来 : 花穂の葉状苞が白くなり、これを白鷺が飛んでいるように見立てた。
  カヤツリグサとは、その昔、茎を両端から引き裂くと四角形ができ
  それを蚊帳になぞらえて遊んでいたことから。

メモ=性質は強健で、水切れだけに気をつけていれば
  ほとんど手要らずで育てられます。
  当地(九州)では、冬に上部は枯れますが、春には芽吹きます。



データなどは2014年8月投稿記事に加筆修正しました。



Posted on 2018/08/10 Fri. 10:00 [edit]

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2018-08