2017年秋・ヒガンバナいろいろ…1 


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2017年秋・ヒガンバナいろいろ…1

今日は彼岸の中日ということで
我が家の庭に咲いたヒガンバナや
散歩の途中で出合ったヒガンバナを
数回に分けて投稿していきます。
毎年変わり映えしない画像になりますが
お付き合い下さると有難いです。




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Posted on 2017/09/23 Sat. 10:00 [edit]

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クモヘリカメムシ(蜘蛛縁亀虫) 



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クモヘリカメムシ(蜘蛛縁亀虫 又は 蜘蛛縁椿象)

分類 : カメムシ(半翅)目ホソヘリカメムシ科
体長 : 15~17mm
分布 : 本州(宮城県南部以西)~沖縄
  日当たりのいいイネ科の植物が生える場所。
特徴 : 5~10月に出現。
  アメンボのような細い体をしたカメムシで、体は緑色、翅は茶色。
  主にイネ科の穂に見られ
  エノコログサ、チカラシバ、イネなどの穂にある籾(もみ)に口針を刺して汁を吸う。
  触るとカメムシ特有の臭気を発するそうですが、臭いを嗅いだことはまだありません。

名前の由来 : クモのような足をして
  縁(へり)のような長細い体のカメムシということから。




データなどは2012年9月投稿記事に加筆修正しました。




Posted on 2017/09/22 Fri. 10:00 [edit]

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ヒメアトスカシバ(姫後透翅) 



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ヒメアトスカシバ(姫後透翅)

分類 : チョウ(鱗翅)目スカシバガ科
分布 : 本州~四国・九州
前翅長 : 10~15mm   開張 : 22~29mm
特徴 : 体は黒色で腹部に黄色の帯があり
  メスには腹部の先に2本の縦条があります。
  オスは腹部の先に扇状の毛があり、縁は白。
  前翅は黒褐色で、後翅は透明。
  オオフタオビドロバチに擬態して身を守っているといわれています。
  幼虫の食草はアカネ科のヘクソカズラ。

名前の由来 : 後翅の鱗粉がなく透けて見えることから。
  この仲間にはコアトスカシバがいて、前翅長は13~15mmだそうです。

メモ=スカシバの仲間はハチ(蜂)に擬態して身を守っているといわれ
  種によってそのモデルとなるハチは異なるそうです。



Posted on 2017/09/21 Thu. 10:00 [edit]

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ニガウリ(苦瓜) 


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↑  2枚はオス花。メス花より大きく25mm前後。


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↑  2枚はメス花。オス花よりやや小さく15mm前後。
花弁の下にニガウリの赤ちゃん(子房)がついています。


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未熟な緑色のものを収穫してます。


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完熟すると橙色になり、やがて果皮が破れ、種が出てきます。


ニガウリ(苦瓜)
ツルレイシ(蔓茘枝)(標準和名)  
ゴーヤー(郷陽)
分類 : ウリ科ツルレイシ属  1年草
学名 : Momordica charantia var.pavel
原産地 : インド 東南アジア
特徴 : 草丈4~5m。
  葉は掌状に5~7片に深く裂けます。
  オス花とメス花が同じ株につく雌雄同株で、大きさは2~3cm。
  果実の長さは、長果品種で約50cm、短果品種は約15cmですが
  品種によって長短は異なるようです。
  又、緑色品種と白色品種があります。
  長果品種に比べると、短果品種の方が苦味は穏やかだそうです。
  果実には苦味の他に多くのビタミンやミネラルが含まれていて
  風邪の予防や夏ばて防止、糖尿病、高血圧などに効果があるとされています。

名前の由来 : ニガウリは、ウリの一種で苦味があるため。
  ツルレイシは、ムクロジ科のレイシ(=ライチ)に似ていることから。
  ゴーヤーは、沖縄地方での呼び名。(沖縄地方以外では「ゴーヤ」とも呼ばれます)

メモ=かつては沖縄や九州の一部の地域で栽培されていたものが
  2001年(平成13年)NHKで放送された連続TV「ちゅらさん」で注目されるようになり
  今では本州以南で栽培され、グリーンカーテンとしても利用されています。




データなどは2013年10月投稿記事からの転載です。




Posted on 2017/09/20 Wed. 10:00 [edit]

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ヒルガオ(昼顔) 


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ヒルガオ(昼顔)

分類 : ヒルガオ科ヒルガオ属  多年草
学名 : Calystegia japonica
分布 : 北海道~四国・九州
  野原、草原、道端などに生える。
特徴 : 蔓を周囲の草などに絡ませながら生長します。
  葉は5~10cmの鉾(ほこ)形又は矢じり形で、基部の両側は耳状にとがります。
  (コヒルガオは張り出した部分が2つに裂ける)
  葉の腋から長い花柄を伸ばし、径5~6cmの花を一つ咲かせます。
  コヒルガオの花柄は触るとざらざらした「翼」というのがありますが
  ヒルガオはつるっとしています。
  花の基部に2枚の苞があり、萼を包んでいます。
  ふつう結実せず、白くて長い茎を地中深く伸ばして殖えるそうです。

名前の由来 : 朝だけ花が開いているアサガオに対して
  日中に花を開くことから。

メモ=ヒルガオとコヒルガオはよく似ています。
  見分けるには、葉の基部の出っ張りが5つに裂け
  花柄を触ってざらざらしていればコヒルガオ。
  また、花径はコヒルガオは4cm前後で、一回り小さいです。



Posted on 2017/09/19 Tue. 10:14 [edit]

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フユイチゴ(冬苺) 


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フユイチゴ(冬苺)

分類 : バラ科キイチゴ属  常緑小低木
学名 : Rubus buergeri
分布 : 本州(関東南部地方以西)~四国・九州
  低山地の半日陰又は明るい日陰のやや湿った場所
特徴 : 茎は高さ10~30cmで、根元から地を這う長い蔓を伸ばし
  その先に新しい苗を作るそうです。
  茎には短い毛が密生し、時にまばらな短い刺が見られます。
  葉は丸っこい心形の長さ5~10cmで
  縁は浅く3~5裂し、歯牙状のぎざぎざ(鋸歯)があります。
  枝先や葉の腋(わき)から花茎を出し、5~10個の白い花を咲かせます。
  花の大きさは1cmほどです。
  集合果の大きさも1cmほどで、11~12月頃に赤く熟れます。

名前の由来 : 果実か冬に熟れるイチゴということから。




Posted on 2017/09/18 Mon. 10:41 [edit]

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クロウリハムシ(黒瓜葉虫) 


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カボチャの花の中

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↑  ↓ マメ科の葉の上

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カラスウリの葉の上


クロウリハムシ(黒瓜葉虫 又は 黒瓜金花虫)

分類 : 甲虫(鞘翅)目ハムシ科
体長 : 7mm前後
分布 : 本州~四国・九州~種子島
  ウリ科以外の植物の葉や花に集まる。
特徴 ; 昨日投稿のウリハムシ(瓜葉虫)の近似種で
  頭部と胸部がオレンジ色をして、上翅と脚が黒色のハムシ。
  ウリ科のカラスウリを好むそうですが
  ウリ科以外のダイズやシソなどいろいろな植物を食べるので
  林の縁、畑、人家周辺などでも見られ、ウリハムシより出合う機会は多い。
  また、ウリハムシほど行動は活発ではないようです。 
  幼虫はウリハムシと同じで、ウリ科植物の根を食べて育つそうです。
名前の由来 : 黒色をしたウリハムシということから。



Posted on 2017/09/17 Sun. 10:40 [edit]

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