レモン・マリーゴールド
レモン・マリーゴールド
タゲテス・レモニー(学名読み)
タゲテス・レモニー(学名読み)
分類 : キク科タゲテス(センジュギク)属 半耐寒性多年草
学名 : Tagetes lemmonii
原産地 : 北アメリカ南部 メキシコ
特徴 : 草丈50~100cm。
葉は羽状に深く裂け
小葉は披針形で、縁にはぎざぎざ(鋸歯)があります。
葉に触れたり揉んだりするとレモンに似た芳香が広がります。
花の大きさは2~3cm。
名前の由来 : 葉にレモンに似た芳香があるマリーゴールドということで。
メモ=11月7日に投稿したフレンチ・マリーゴールドの仲間で
根から分泌する分泌液には
ネマトーダ(線虫)やナメクジなどを寄せ付けない働きがあるそうです。
・姉妹品種にミント・マリーゴールドがあります。
・「ハーブの花」のカテゴリーで投稿していますが
庭の花たちが淋しくなりかける秋から霜の降りる頃まで
鮮やかな黄色の花を咲かせてくれますので、観賞用としても植えられます。
※ データなどは2011年11月投稿記事に加筆修正しました。




























