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′24年 いろいろなパンジー又はビオラ ②


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24年 いろいろなパンジー又はビオラ 




特徴 : 草丈は品種によって異なり、10~30cm。
  葉は楕円形もしくはハート形で、縁にゆるいぎざぎざ(鋸歯)があります。
  花弁は上弁2、側弁2、唇弁1の5枚で、花径は品種によって3~12cm。
  側弁の基部には短い毛が生えています。
  メシベの先端(花柱)は球状にふくれています。
  花の後ろの距(きょ)は目立たないほど短いです。
  花の大きさ、色、咲き方などはバラエティー富み
  花色は黒色以外はすべてをカバーしているともいわれ
  単色、2色の咲き分け、様々な色が混じるもの、縁取りがあるもの
  花弁の縁が波打つもの等々あり
  その品種の数は数千にも及ぶといわれています。



記事は2018年2月投稿記事に加筆修正しました。


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テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

'24年 ご近所のツバキ(椿) その2


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’24年 ご近所のツバキ(椿)その2
肥後椿の一種・品種名不明



肥後椿(ひごつばき)とは
江戸時代に肥後藩(現・熊本県)の地域において育成された花木。
その起源は、自生種のユキツバキとヤブツバキの交配ともいわれますが
定かではないそうです。
肥後椿の特徴は、花弁数5~10枚の一重又は半八重で、平開(へいかい)咲きです。
また、約100~250本のオシベは付け根まで分かれ、放射状に開きます。
ヤブツバキなどのオシベは基部で合着し、筒状になっています。
花色は白、赤、淡紅、絞りがあり、それぞれの模様も多彩で
100品種以上あるそうです。




記事は2019年3月投稿記事からの転載です。


テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

タゲリ(田鳧)


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約1月半遅れての投稿です。


タゲリ(田 又は 田計里)

分類 : チドリ目チドリ科  主に本州以南で冬鳥 北海道、東北では旅鳥
分布 : 北海道以西
生息地 : 水田 湿った畑 河原 湿地など
体長 : 約32cm    ドバトくらい
特徴 : ユーラシア大陸の中緯度地域で繁殖し、冬に南下し
 日本では本州以南に渡来して越冬する冬鳥です。
 長い冠羽を持つ大形のチドリ。
 後頭部に黒くて長い飾り羽(冠羽)があります。
 また、顔には隈取りのような黒い模様、胸には黒くて太い黒帯があります。
 背面と翼上面はは光沢のある緑色をしていて、一部には淡紅色青色が混じります。
 開けた平坦地を好み、地上の昆虫やミミズなどを捕らえて食べ
 また、湿った地面を片足で叩き
 中にいる昆虫などを追い出して食べることもあるそうです。
 飛び立つときにネコのようにミャーとかミュウーと鳴きます。

名前の由来 : ケリとは甲高い声で「ケリリ」とか「キリリイ」と鳴くことからで
 田にいるケリということから「タゲリ」だそうです。
 漢字表記の「田計里」の「計里」とは
 タゲリと同じ仲間のケリが、チドリ科特有の歩き方で
 いかにも距離(=1里)を計っているように見えるからという説がありました。

メモ=光の加減で玉虫色に見える羽の美しさと
 頭部に長い飾り羽(冠羽)を付けた容姿の優雅さから
 「田んぼの貴公子」とか「田んぼの貴婦人」とも称されます。




データなどは2022年1月投稿の
「熊本県横島干拓地の野鳥たち」記事からの転載です。


テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

’24年 いろいろなパンジー又はビオラ ①


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′24年 いろいろなパンジー又はビオラ ①



この時期の散歩途中では
ご近所の花壇などでパンジーやビオラに出合います。

パンジーとビオラの違いを調べたら
パンジーはビオラ・トリコロール(Viola tricolor )を主体に野生種を交配したもので
花径が約5cm以上のものをいうそうです。
一方、ビオラとはパンジーより花径が小さいもので
西フランス地方に自生するビオラ・コルヌタ(Viola cornuta)を中心に改良育成された
園芸品種の小輪多花性で、叢生(=群がって生える)になるグループをいうそうです。
しかし、今では両者とも品種改良が進み、その数数千種にも及ぶそうで
パンジーとビオラの違いを見分けるのは難しいともいわれます。



テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

クロツラヘラサギ(黒面箆鷺)


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クロツラヘラサギ(黒面箆鷺)



先日、隣町に所要があっての帰り道
右側の池に白い鳥の群れが目に入り
車から降りてカメラを向けると
10数羽のクロツラヘラサギの群れでした。
近くの駐車場に車を置き、池の柵越しにシャッターを押しました。

群れが動き出す頃合いだったのでしょうか
盛んに羽繕(はづくろ)いするものや、水浴びするものたちがいて
短い時間でしたが、楽しむことができました。




クロツラヘラサギのデータなどは
 2020年3月1日投稿記事を参照してください。



テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

アスパラガス・ヴィルガツス


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花は昨年10月下旬撮影です。


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やっと朱色に熟れた果実が見つかり、この機会を待って投稿することにしました。


アスパラガス・ヴィルガツス(学名読み)

分類 : キジカクシ(ユリ)科アスパラグス(クサスギカズラ)属  常緑多年草
学名 : Asparagus virgatus
原産地 : 南アフリカ
特徴 : 若い芽を食用にするアスパラガスの仲間。
 草丈1~1.5mですが、茎は直立せず枝垂れます。
 細い茎に退化した糸状の細い葉(=偽葉)が茂ります。
 葉の腋(わき)に径5~6mmの小さな花を沢山咲かせます。
 雌雄異株だそうで、雌株に径7~8mmの球形をした果実が朱色に熟れます。

名前の由来 : アスパラガスとは、ギリシア語で「激しく裂ける」の意だそうで
 葉の様子を表しているとのこと。
 ヴィルガツスとは、「ほうき状の」ということのようです。

メモ=ネット検索をするとアスパラガスの仲間は数種あり、その多くは園芸品種で
 食用にされるのはオフィキナリス(A.officinalis)種だけだそうです。
 観賞用のアスパラガスは、掌のように葉が茂るプルモーサス種が比較的知られているようです。
 ヴィルガツス種に関する記事は数えるほどしかヒットしませんでしたが
 生け花などのグリーンものとして使われるようです。




データなどは22018年12月投稿記事に加筆修正しました。


テーマ : 花・植物
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′24年 ご近所の椿(ツバキ)


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′24年 ご近所のツバキ(椿)
品種名不明


例によって品種名をあちこちネット検索したところ
紅唐子(べにからこ)」又は「日光(じっこう)」
或いは「紅卜伴(べにぼくはん)」という品種に似ていました。
この品種の特徴は、濃紅色、一重・唐子咲き、小~中輪とありました。


品種名については、例によって
ひまに任せて検索したものですから当てになりません。




テーマ : 季節の花たち
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プロフィール

トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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