スプレー菊3種① 



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スプレー菊3種 ①


このところ散歩に出かける回数が減り
撮り貯めの画像が少なくなったので
我が家の庭で咲いているキクの花を3回に分けて投稿します。

品種名は分からず、ネットでキクの花を検索したら
1本の茎に複数の花を咲かせるのは
アメリカ生まれのスプレーマムという、とあったので
多分それだろうということで
投稿名をスプレー菊としました。

因みに、スプレーマム(Spray mum)のスプレーとは
先が分かれた枝の意味で、小枝の先に多数の花を付けること
マムとは、略式英語でキク(菊)のことだそうです。




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Posted on 2017/11/24 Fri. 10:00 [edit]

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クロヒラタアブ(黒扁虻) 



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↑  メスは両複眼が頭上で離れます。


↓  オスは両複眼が頭上で接しています。

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クロヒラタアブ(黒扁虻)

分類 : ハエ(双翅)目ハナアブ科
分布 : 本州~四国・九州
  丘陵地の林縁~平地の畑地、公園、人家の庭などで見られる。
体長 : 10~12mm
特徴 : 腹部は黒色で3本の細く白い縞模様が目立ち
  胸部の背面は黒褐色。
  成虫は花の蜜や花粉を食べ、幼虫はアブラムシの仲間を食べる。
  4~11月に出現し、成虫で越冬するそうです。

名前の由来 : ヒラタアブの仲間で体が黒色なことから。

メモ=類似種にニッポンクロヒラタアブがいるそうですが
  クロヒラタアブとの違いは
  交尾器を顕微鏡で見ないと区別がつけにくいそうです。



Posted on 2017/11/23 Thu. 10:00 [edit]

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シノブ(忍)の紅葉 



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シノブ(忍)の紅葉

分類 : シノブ科シノブ属  多年生シダ(羊歯)
学名 : Davallia mariesii
分布 : 日本全土
  樹木や岩上に太い茎を伸ばして生育する着生植物。

名前の由来 : 土がなくても堪え忍び生育することから。


今回はシノブの紅葉に目が止まり写したので
 詳しいデータなどは緑色した葉の季節に書くことにします。




Posted on 2017/11/22 Wed. 10:00 [edit]

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フユノハナワラビ(冬の花蕨) 



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フユノハナワラビ(冬の花蕨)
ハナワラビ(花蕨)  
フユワラビ(冬蕨)
カンワラビ(寒蕨)


分類 : ハナヤスリ科ハナワラビ属   多年草=羊歯(しだ)植物
学名 : Botrychium ternatum (=Sceptridium ternatum)
分布 : 本州~四国・九州 (北海道~九州という図鑑もあります) 
  日当たりのいい山野の草地に生える。
特徴 : 草丈10~30cm。
  栄養葉(地表近くに生える葉)は晩夏から初秋に出て
  長さ5~10cm、幅8~12cmで、3~4回羽状に深く裂けます。
  後に胞子葉が直立し、黄色い胞子嚢(ほうしのう)を密生させ
  顆粒(かりゅう)状の胞子が晩秋~初冬に成熟します。

名前の由来 : 冬に胞子葉をもたげ、花のように見える姿をワラビ(蕨)に見立てた。
  因みにワラビは、ユバノイシカグマ科のシダ植物です。

メモ=羊歯植物の多くは、葉の表で光合成を行い
  葉裏で生殖活動を行うのが普通とされています。
  しかし、このフユノハナワラビは栄養葉といわれるものと 胞子葉とが別々にあり
  こうした葉の構造は他のシダ植物と異なるそうです。
  このような生長の様が愛好家に好かれ、鉢植えなどで楽しまれているようです。



データなどは2013年11月投稿記事に加筆修正しました。




Posted on 2017/11/21 Tue. 10:00 [edit]

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サフラン 



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サフラン
秋咲きクロッカス  
薬用サフラン

分類 : アヤメ科クロッカス属  多年草
学名 : Crocus sativus
原産地 : 地中海沿岸
特徴 : 草丈10~15cm。
  藤色の花弁は6枚で、花径4~6cm。
  黄色いオシベと鮮赤色の細長いメシベが3本あります。
  針状の葉は花後によく伸びて30cmほどになり、初夏に枯れます。
  赤色のメシベ(花柱)を乾燥したものが香辛料や生薬として用いられます。

名前の由来 : アラビア語の黄色を意味する「zafran」が変化したものだそうで
  もともとは赤いメシベのことを指していて、後に花の名前になったといいます。

メモ=春に咲くクロッカスと同じ仲間で、学名はクロッカス・サティバスとなっています。
  春咲きクロッカスと区別するため、別名は「秋咲きクロッカス」とあり
  また、クロッカス(花サフラン)はもっぱら観賞用として植えられるのに対し
  サフランのメシベは香辛料や生薬として用いられることから「薬用サフラン」とも呼ばれます。



データなどは2011年11月投稿記事からの転載です。



Posted on 2017/11/20 Mon. 10:00 [edit]

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ツノナス(角茄子) 



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ツノナス(角茄子) 
カナリアナス(金糸雀茄子)
フォックスフェイス

分類 : ナス科ナス属  常緑多年草だが非耐寒性のため1年草扱い
学名 : Solanum mammosum
原産地 : ブラジル
特徴 : 草丈は1.5~2mで、秋に熟れる光沢のある果実を鑑賞する植物。
  葉は広い楕円形で柔らかい毛が生え、葉脈には鋭い黄色の刺があります。
  茎の腋(わき)に径3cmほどの青紫色の花を多数咲かせます。
  花後に卵形の果実ができ、若いときは緑色をしていて、熟してくると黄色に変わります。
  果実は5~7cmほどで、基部に5つの角状の突起が見られます。
  この果実が活け花やフラワーデザインなどの花材に使われます。

名前の由来 : ツノナスとは角状の突起を持つナスの一種のことから。
  カナリアナスとは実の形がカナリアがとまっているように見えることから。
  フォックスフェイスは和製英語で、果実の姿をキツネ(フォックス)の顔に例えて。
  英名はNipple fruit(ニプル・フルーツ)で、乳首の果実とでも訳すればいいのでしょうか。
  但し、果実には毒性があるとされ、食用にはされません。




データは2011年11月投稿記事を大幅に加筆修正しました。




Posted on 2017/11/19 Sun. 10:00 [edit]

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サルビア・エレガンス 



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サルビア・エレガンス(学名読み)
パイナップルセージ

分類 : シソ科サルビア(アキギリ)属  多年草(=常緑亜低木)
学名 : Salvia elegans
原産地 : メキシコ~グアテマラ
特徴 : 草丈1~1.5m。
  葉質は軟らかく卵形で、縁にはぎざぎざ(鋸歯)があり、長さ5~10cm。
  秋から初冬にかけ、葉の腋から花穂がやや斜めに伸びて
  濃い紅色の唇弁の筒状の花をつけます。花径は1cm、長さは4cmほどです。
  葉を手でこすると甘酸っぱいパイナップルに似た香りが漂います。
  耐暑性は強いが乾燥には弱く、耐寒性は-5℃位まであるそうです。

名前の由来 : サルビアとはラテン語で「治療」を意味し、エレガンスは「優美な」。



データは2011年12月の投稿記事に加筆修正しました。




Posted on 2017/11/17 Fri. 10:00 [edit]

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